有価証券報告書-第48期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
ゴルフ場業界を取り巻く厳しい経営環境が続く中、当社といたしましては、日本ゴルフツアー選手権を16年
連続で開催するブランド力、知名度、運営力を最大限に生かした営業展開を図るとともに、LPGAステッ
プ・アップ・ツアー静ヒルズレディース、各種競技会開催の経験を日常の運営に反映し、来場者の皆様の満足
度を更に向上させる運営を継続してまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
今後の経営環境につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブでは、国体競技の開催も決定しており、各種
競技開催に合わせたコースセッティングの提供はもとより、天候に左右されないコースの提供を目指し、また
、ツアー選手権開催後の西コーストーナメントウェイ営業や高齢者向けのグリーンティの設置等新たな営業形
態への対応も含めた業務内容の見直しを行ってまいります。
コース管理面では、来場されたお客様が一日を通して快適にお過ごしいただけるように、フロント、キャデ
ィマスター室、コース管理、レストラン等各部署が緊密に連携を取り、スムーズなプレー進行、ホスピタリテ
ィの更なる向上に努めてまいります。
また、設備投資につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブでは、西コーストーナメントウェイへ変更に
伴う改修工事、宿泊設備の充実を図る為、ビレッジ各部屋改修及びコテージビレッジ駐車場増設等を行い、コ
ースではトイレの新設・改修工事等、施設の充実を進めてまいります。
静ヒルズカントリークラブでは、レストランテラスのオーニング設置工事及びテーブル・チェアー設置を行
い、また、ホテルプールエリアの改修工事を予定しています。両コースとも来年度もより良い施設・設備・環
境を目指し、投資を継続してまいります。
宍戸ヒルズカントリークラブ・静ヒルズカントリークラブとも、来場されたお客様にまたここでプレーをし
たいと思っていただけるような良好なコースコンディションと高いホスピタリティが常にご提供できるように
、社員ひとりひとりが来年度は一段上のサービスがご提供できるようになることを目標に日々の業務
に取組んでまいります。
(1)経営方針
ゴルフ場業界を取り巻く厳しい経営環境が続く中、当社といたしましては、日本ゴルフツアー選手権を16年
連続で開催するブランド力、知名度、運営力を最大限に生かした営業展開を図るとともに、LPGAステッ
プ・アップ・ツアー静ヒルズレディース、各種競技会開催の経験を日常の運営に反映し、来場者の皆様の満足
度を更に向上させる運営を継続してまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
今後の経営環境につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブでは、国体競技の開催も決定しており、各種
競技開催に合わせたコースセッティングの提供はもとより、天候に左右されないコースの提供を目指し、また
、ツアー選手権開催後の西コーストーナメントウェイ営業や高齢者向けのグリーンティの設置等新たな営業形
態への対応も含めた業務内容の見直しを行ってまいります。
コース管理面では、来場されたお客様が一日を通して快適にお過ごしいただけるように、フロント、キャデ
ィマスター室、コース管理、レストラン等各部署が緊密に連携を取り、スムーズなプレー進行、ホスピタリテ
ィの更なる向上に努めてまいります。
また、設備投資につきましては、宍戸ヒルズカントリークラブでは、西コーストーナメントウェイへ変更に
伴う改修工事、宿泊設備の充実を図る為、ビレッジ各部屋改修及びコテージビレッジ駐車場増設等を行い、コ
ースではトイレの新設・改修工事等、施設の充実を進めてまいります。
静ヒルズカントリークラブでは、レストランテラスのオーニング設置工事及びテーブル・チェアー設置を行
い、また、ホテルプールエリアの改修工事を予定しています。両コースとも来年度もより良い施設・設備・環
境を目指し、投資を継続してまいります。
宍戸ヒルズカントリークラブ・静ヒルズカントリークラブとも、来場されたお客様にまたここでプレーをし
たいと思っていただけるような良好なコースコンディションと高いホスピタリティが常にご提供できるように
、社員ひとりひとりが来年度は一段上のサービスがご提供できるようになることを目標に日々の業務
に取組んでまいります。