有価証券報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)
有報資料
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。当社は、事業等のリスクが発生する可能性を認識した上で、その発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の気象による影響があること。
当社の売上高は、経営努力にもかかわらず降雨、高温、降雪等の異常気象により売上高が減少することがあります。
(2)株主会員制度と預託金制度の両方が並存していること。
会員の地位が法的に異なっております。株主会員については、当社の株主としての地位を有し議決権を有します。預託金会員については、債権者としての地位を有します。預託金制度は、償還期限到来後、個々の当該会員の希望があれば償還されるべきものと考えております。
(3)種類株式を発行していること。
当社は普通株式及び劣後株式を発行しております。剰余金の配当または残余財産の分配をするときは、劣後株式に先だって、普通株式に配当または分配をなし、普通株式1株の配当額または分配額は、劣後株式35株の配当額または分配額と同等となっております。
(4)配当政策に関すること。
当社は剰余金の配当を行っておりません。その基本的考え方は、株主によりよいゴルフ場及び付帯施設での快適なプレー環境を維持することで、利益の還元を図っていくことと考えておりますので、今後とも内部留保に努めてまいります。
(5)大規模災害による影響を受けること。
大規模災害が発生して設備の毀損が生じた場合は、休業による売上高の減少及び多額の復旧費用が発生する可能性があります。
また、インフラの混乱、自粛等によって来場者数が大きく影響を受けることで当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の気象による影響があること。
当社の売上高は、経営努力にもかかわらず降雨、高温、降雪等の異常気象により売上高が減少することがあります。
(2)株主会員制度と預託金制度の両方が並存していること。
会員の地位が法的に異なっております。株主会員については、当社の株主としての地位を有し議決権を有します。預託金会員については、債権者としての地位を有します。預託金制度は、償還期限到来後、個々の当該会員の希望があれば償還されるべきものと考えております。
(3)種類株式を発行していること。
当社は普通株式及び劣後株式を発行しております。剰余金の配当または残余財産の分配をするときは、劣後株式に先だって、普通株式に配当または分配をなし、普通株式1株の配当額または分配額は、劣後株式35株の配当額または分配額と同等となっております。
(4)配当政策に関すること。
当社は剰余金の配当を行っておりません。その基本的考え方は、株主によりよいゴルフ場及び付帯施設での快適なプレー環境を維持することで、利益の還元を図っていくことと考えておりますので、今後とも内部留保に努めてまいります。
(5)大規模災害による影響を受けること。
大規模災害が発生して設備の毀損が生じた場合は、休業による売上高の減少及び多額の復旧費用が発生する可能性があります。
また、インフラの混乱、自粛等によって来場者数が大きく影響を受けることで当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。