有価証券報告書-第53期(2024/10/01-2025/09/30)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
①会員様(株主)の満足度向上に努める
②お客様本位に徹し、ゴルフというスポーツを安全に満喫してもらい、その満足度向上を追及していく
③安定的な利益の確保を追及していく
④従業員の豊かな暮らしと幸せな人生を実現する
⑤地域を中心とした社会貢献に寄与する
(2)経営戦略等
過度な値引き競争に参入することなく、適正料金を維持しながら、収益性の向上を図る。
(3)経営環境
ゴルフ場業界は、団塊世代の高齢化や少子化問題によるゴルフ人口の減少によって、より一層ゴルフ場間の顧客獲得競争、価格競争が厳しさを増していくものと想定しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
顧客獲得競争が激化することに加え、近年続いている異常気象や自然災害など不測の事態に備えた財務体質の強化が必要と考えます。
また、随時変化する世の中の情勢を注視し、営業方式や料金施策について柔軟に対応していく必要があります。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社が目標とする主な経営指標は以下のとおりです。
年間目標来場者 75,250名 (当事業年度の目標達成率99.7%)
(1)経営方針
①会員様(株主)の満足度向上に努める
②お客様本位に徹し、ゴルフというスポーツを安全に満喫してもらい、その満足度向上を追及していく
③安定的な利益の確保を追及していく
④従業員の豊かな暮らしと幸せな人生を実現する
⑤地域を中心とした社会貢献に寄与する
(2)経営戦略等
過度な値引き競争に参入することなく、適正料金を維持しながら、収益性の向上を図る。
(3)経営環境
ゴルフ場業界は、団塊世代の高齢化や少子化問題によるゴルフ人口の減少によって、より一層ゴルフ場間の顧客獲得競争、価格競争が厳しさを増していくものと想定しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
顧客獲得競争が激化することに加え、近年続いている異常気象や自然災害など不測の事態に備えた財務体質の強化が必要と考えます。
また、随時変化する世の中の情勢を注視し、営業方式や料金施策について柔軟に対応していく必要があります。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社が目標とする主な経営指標は以下のとおりです。
年間目標来場者 75,250名 (当事業年度の目標達成率99.7%)