有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
※4.長期預り金処理益は次のとおりであります。
(1)処理の背景
2009年3月期末の貸借対照表上、負債の部に会員預り金として計上されていた「長期預り金」は、下記のとおり2006年10月に東松山産業㈱を吸収合併(注)した際に承継した負債勘定であります。
(注) 吸収合併時の東松山産業㈱における主な資産及び負債
資産:当社の株式 117株 279,000千円(自己株式として処理)
負債:当初の拠出者1,610名よりの「長期預り金」 305,296千円
この「長期預り金」はそもそも再建当時の会員から再建資金として拠出された預り金であり、再建時から既に40年余経過してもなお未処理となっておりましたが、2010年3月期より当社の財務内容の健全化及び透明化を図るため、次の処理方法のとおり消滅時効の援用を行い、これに沿った会計処理を行うことと致しました。
(2)処理の内容
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
預り金(拠出金)の当初の拠出者で、すでに名義変更済みの元会員のうち、名義変更時点より当事業年度中に10年を経過した31名分の預り金について消滅時効を援用し、該当金額2,790千円を負債勘定「会員預り金の長期預り金」から減額し、長期預り金処理益(特別利益)に計上致しました。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
預り金(拠出金)の当初の拠出者で、すでに名義変更済みの元会員のうち、名義変更時点より当事業年度中に10年を経過した50名分の預り金について消滅時効を援用し、該当金額4,500千円を負債勘定「会員預り金の長期預り金」から減額し、長期預り金処理益(特別利益)に計上致しました。
(1)処理の背景
2009年3月期末の貸借対照表上、負債の部に会員預り金として計上されていた「長期預り金」は、下記のとおり2006年10月に東松山産業㈱を吸収合併(注)した際に承継した負債勘定であります。
(注) 吸収合併時の東松山産業㈱における主な資産及び負債
資産:当社の株式 117株 279,000千円(自己株式として処理)
負債:当初の拠出者1,610名よりの「長期預り金」 305,296千円
この「長期預り金」はそもそも再建当時の会員から再建資金として拠出された預り金であり、再建時から既に40年余経過してもなお未処理となっておりましたが、2010年3月期より当社の財務内容の健全化及び透明化を図るため、次の処理方法のとおり消滅時効の援用を行い、これに沿った会計処理を行うことと致しました。
(2)処理の内容
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
預り金(拠出金)の当初の拠出者で、すでに名義変更済みの元会員のうち、名義変更時点より当事業年度中に10年を経過した31名分の預り金について消滅時効を援用し、該当金額2,790千円を負債勘定「会員預り金の長期預り金」から減額し、長期預り金処理益(特別利益)に計上致しました。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
預り金(拠出金)の当初の拠出者で、すでに名義変更済みの元会員のうち、名義変更時点より当事業年度中に10年を経過した50名分の預り金について消滅時効を援用し、該当金額4,500千円を負債勘定「会員預り金の長期預り金」から減額し、長期預り金処理益(特別利益)に計上致しました。