半期報告書-第55期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※2 特別利益の主要項目は、次のとおりであります。
(1)処理の背景
平成21年3月期末の貸借対照表上、負債の部に会員預り金として計上されていた「長期預り金」は、下記のとおり平成18年10月に東松山産業㈱を吸収合併(注)した際に承継した負債勘定であります。
(注)吸収合併時の東松山産業㈱における主な資産及び負債
資産:当社の株式 117株 279,000千円
(自己株式として処理)
負債:当初の拠出者1,610名よりの「長期預り金」 305,296千円
この「長期預り金」はそもそも再建当時の会員から再建資金として拠出された預り金であり、再建時から既に40年余経過してもなお未処理となっておりましたが、平成22年3月期より当社の財務内容の健全化及び透明化を図るため、次の処理方法のとおり消滅時効の援用を行い、これに沿った会計処理を行うことと致しました。
(2)当中間会計期間の処理内容
名義変更後、当中間会計期間において、10年を経過した元会員(拠出者)からの長期預り金について、消滅時効を援用し、「会員預り金」を減額し、「長期預り金処理益」を計上しております。
| 前中間会計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | |
| 長期預り金処理益 | 1,170千円 | 1,620千円 |
(1)処理の背景
平成21年3月期末の貸借対照表上、負債の部に会員預り金として計上されていた「長期預り金」は、下記のとおり平成18年10月に東松山産業㈱を吸収合併(注)した際に承継した負債勘定であります。
(注)吸収合併時の東松山産業㈱における主な資産及び負債
資産:当社の株式 117株 279,000千円
(自己株式として処理)
負債:当初の拠出者1,610名よりの「長期預り金」 305,296千円
この「長期預り金」はそもそも再建当時の会員から再建資金として拠出された預り金であり、再建時から既に40年余経過してもなお未処理となっておりましたが、平成22年3月期より当社の財務内容の健全化及び透明化を図るため、次の処理方法のとおり消滅時効の援用を行い、これに沿った会計処理を行うことと致しました。
(2)当中間会計期間の処理内容
名義変更後、当中間会計期間において、10年を経過した元会員(拠出者)からの長期預り金について、消滅時効を援用し、「会員預り金」を減額し、「長期預り金処理益」を計上しております。