有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
なお、当社はゴルフ場の経営を事業内容としており、事業区分が単一セグメントのため、報告セグメント別の記載はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
なお、当社はゴルフ場の経営を事業内容としており、事業区分が単一セグメントのため、報告セグメント別の記載はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に、期間の経過に応じて収益を認識する当社株主である株主正会員及び所定の手続きを経て入会した平日会員よりなる東松山カントリークラブ会員としての地位に基づくサービスの対価として、毎年12月に受領した翌年分の年会費の4月から12月までに関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、102,267千円であります。また、前事業年度において、契約負債が増減した主な理由は、年会費の取崩し及び受領であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、102,294千円であります。また、当事業年度において、契約負債が増減した主な理由は、年会費の取崩し及び受領であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| プレー収入 | 600,720 |
| 商品売上高等 | 130,875 |
| その他の収入 | 149,721 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 881,317 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 881,317 |
なお、当社はゴルフ場の経営を事業内容としており、事業区分が単一セグメントのため、報告セグメント別の記載はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| プレー収入 | 612,607 |
| 商品売上高等 | 144,670 |
| その他の収入 | 150,291 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 907,569 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 907,569 |
なお、当社はゴルフ場の経営を事業内容としており、事業区分が単一セグメントのため、報告セグメント別の記載はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 102,267 | 102,294 |
| 契約負債(期末残高) | 102,294 | 102,145 |
契約負債は、主に、期間の経過に応じて収益を認識する当社株主である株主正会員及び所定の手続きを経て入会した平日会員よりなる東松山カントリークラブ会員としての地位に基づくサービスの対価として、毎年12月に受領した翌年分の年会費の4月から12月までに関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、102,267千円であります。また、前事業年度において、契約負債が増減した主な理由は、年会費の取崩し及び受領であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、102,294千円であります。また、当事業年度において、契約負債が増減した主な理由は、年会費の取崩し及び受領であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 前事業年度 | |
| 1年以内(2023年4月~2023年12月) | 102,294 |
| 合計 | 102,294 |
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 1年以内(2024年4月~2024年12月) | 102,145 |
| 合計 | 102,145 |