有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)人的資本に関する戦略並びに指標及び目標について
当社は人材の多様性を尊重し、第四次5ヶ年計画に基づき策定された「5.慢性的な人材不足への対応と人材育成の促進」に対する取組みを継続しております。特に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき女性従業員を増やし、性別等に関わらず育児・介護等を含めた多様なライフスタイルや価値観を尊重し、長く働き続けられる環境の整備に取り組んでおります。
a.戦略
多様な人材の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する具体的な取組み内容は、下記のとおりであります。
1)妊娠中、産前・産後休業や育児休業復帰後の配慮や処遇に関して周知する
① 妊娠中の職種移動
② 育児休業復帰後の勤務時間の配慮(応相談)
③ 民間保育園との提携、一部補助金制度の継続
2)長時間残業を削減するための意識啓発を行う
① 業務内容の改善ができるか、2ヶ月に一度ミーティングを行う
② 上司から0(ゼロ)残業を呼びかける
3)有休休暇取得を推進する取組を実施する
① 業務内容を共有し休みやすい環境作り
② 組織のトップから有休取得をし、一般従業員が取得しやすい環境作り
4)職場内教育及び集合教育(社内研修、社外研修派遣)をさらに充実し、上述の2)①の他に「報・連・相」、「P・D・C・Aサイクルを回す」などの基本を実践し、自ら考え実行する社員を継続的に育てる。
当社は人材の多様性を尊重し、第四次5ヶ年計画に基づき策定された「5.慢性的な人材不足への対応と人材育成の促進」に対する取組みを継続しております。特に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき女性従業員を増やし、性別等に関わらず育児・介護等を含めた多様なライフスタイルや価値観を尊重し、長く働き続けられる環境の整備に取り組んでおります。
a.戦略
多様な人材の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する具体的な取組み内容は、下記のとおりであります。
1)妊娠中、産前・産後休業や育児休業復帰後の配慮や処遇に関して周知する
① 妊娠中の職種移動
② 育児休業復帰後の勤務時間の配慮(応相談)
③ 民間保育園との提携、一部補助金制度の継続
2)長時間残業を削減するための意識啓発を行う
① 業務内容の改善ができるか、2ヶ月に一度ミーティングを行う
② 上司から0(ゼロ)残業を呼びかける
3)有休休暇取得を推進する取組を実施する
① 業務内容を共有し休みやすい環境作り
② 組織のトップから有休取得をし、一般従業員が取得しやすい環境作り
4)職場内教育及び集合教育(社内研修、社外研修派遣)をさらに充実し、上述の2)①の他に「報・連・相」、「P・D・C・Aサイクルを回す」などの基本を実践し、自ら考え実行する社員を継続的に育てる。