- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.24 | 1.05 | 11.79 | 13.14 |
2015/12/18 15:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が13,222千円及び繰延税金資産が3,591千円それぞれ増加し、長期前払費用が10,146千円及び繰越利益剰余金が19,777千円それぞれ減少しております。なお、損益計算書に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/12/18 15:03- #3 業績等の概要
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた的確な施策を積極的に推進し、業容の拡大を目指した結果、営業収益は、全事業が前期を上回り増収となりました。一方、営業総利益は、保険、不動産、観光の各事業が前期比増益となり、全体でも増益となりましたが、体制整備費用等を主因に一般管理費が前期を上回ったことから、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,256百万円(前期比212百万円増)、営業総利益は829百万円(前期比33百万円増)、一般管理費は574百万円(前期比37百万円増)となり、営業利益は254百万円(前期比4百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益236百万円(前期比270百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は517百万円(前期比303百万円減)となりました。投資有価証券売却益85百万円を特別利益に計上したこと等から、当期純利益は422百万円(前期比208百万円減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/12/18 15:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、保険会社勘定の増加を主因に前期比380百万円増加しましたが、固定負債は、ゴルフ会員権買取による長期預り保証金の減少を主因に前期比518百万円減少したことから、負債合計では前期比137百万円減少し、12,264百万円となりました。
純資産は、当期純利益の計上を主因に327百万円増加し、6,718百万円となりました。
(3)経営成績の分析
2015/12/18 15:03- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 457円37銭 | 480円83銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 45円11銭 | 30円23銭 |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注)1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 当期純利益金額(千円) | 630,633 | 422,376 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 630,633 | 422,376 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,979,242 | 13,974,421 |
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