- 9679
- 2026/09/08
- 時価
- 96億円
- PER 予
- 19.28倍
- 2010年以降
- 赤字-24.95倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.23-0.93倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.04%
- ROE 予
- 4.89%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業総利益又は営業総損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 7億9595万
- 2015年9月30日 +4.21%
- 8億2947万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府、日銀の経済・金融政策による円安、株高を背景に、企業収益は総じて改善傾向が継続し、消費税増税後足踏みが続いた個人消費も持ち直しの兆しがみられるようになるなど、景気は緩やかながら回復基調が続きました。しかしながら、中国経済をはじめとした海外景気の下振れによりわが国景気が下押しされるリスク等、先行きは依然不透明な状況にあります。2015/12/18 15:03
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた的確な施策を積極的に推進し、業容の拡大を目指した結果、営業収益は、全事業が前期を上回り増収となりました。一方、営業総利益は、保険、不動産、観光の各事業が前期比増益となり、全体でも増益となりましたが、体制整備費用等を主因に一般管理費が前期を上回ったことから、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,256百万円(前期比212百万円増)、営業総利益は829百万円(前期比33百万円増)、一般管理費は574百万円(前期比37百万円増)となり、営業利益は254百万円(前期比4百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益236百万円(前期比270百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は517百万円(前期比303百万円減)となりました。投資有価証券売却益85百万円を特別利益に計上したこと等から、当期純利益は422百万円(前期比208百万円減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/12/18 15:03
当事業年度は、営業収益は全事業が前年を上回り、全体では前期比212百万円(4.2%)の増収となりました。一方営業原価は乳業事業、観光事業を主体に全体でも前期比178百万円(4.2%)増加し、営業総利益は33百万円(4.2%)の増益となりましたが、一般管理費も37百万円(7.1%)増加したことから、営業利益は4百万円(1.7%)の減益となりました。マーケットからのゴルフ会員権買取に伴う消却益が減少したことを主因に、経常利益は前期比303百万円(37.0%)、当期純利益は前期比208百万円(33.0%)のそれぞれ減益となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ4.8%、9.9%に、自己資本当期純利益率は6.4%となりました。