- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,816,976千円、その他の項目の減価償却費の調整額30,855千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,475千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/18 15:03- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△574,677千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,569,662千円、その他の項目の減価償却費の調整額31,865千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,920千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/18 15:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/18 15:03- #4 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府、日銀の経済・金融政策による円安、株高を背景に、企業収益は総じて改善傾向が継続し、消費税増税後足踏みが続いた個人消費も持ち直しの兆しがみられるようになるなど、景気は緩やかながら回復基調が続きました。しかしながら、中国経済をはじめとした海外景気の下振れによりわが国景気が下押しされるリスク等、先行きは依然不透明な状況にあります。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた的確な施策を積極的に推進し、業容の拡大を目指した結果、営業収益は、全事業が前期を上回り増収となりました。一方、営業総利益は、保険、不動産、観光の各事業が前期比増益となり、全体でも増益となりましたが、体制整備費用等を主因に一般管理費が前期を上回ったことから、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,256百万円(前期比212百万円増)、営業総利益は829百万円(前期比33百万円増)、一般管理費は574百万円(前期比37百万円増)となり、営業利益は254百万円(前期比4百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益236百万円(前期比270百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は517百万円(前期比303百万円減)となりました。投資有価証券売却益85百万円を特別利益に計上したこと等から、当期純利益は422百万円(前期比208百万円減)となりました。
2015/12/18 15:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度は、営業収益は全事業が前年を上回り、全体では前期比212百万円(4.2%)の増収となりました。一方営業原価は乳業事業、観光事業を主体に全体でも前期比178百万円(4.2%)増加し、営業総利益は33百万円(4.2%)の増益となりましたが、一般管理費も37百万円(7.1%)増加したことから、営業利益は4百万円(1.7%)の減益となりました。マーケットからのゴルフ会員権買取に伴う消却益が減少したことを主因に、経常利益は前期比303百万円(37.0%)、当期純利益は前期比208百万円(33.0%)のそれぞれ減益となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ4.8%、9.9%に、自己資本当期純利益率は6.4%となりました。
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