- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、遊園地やホテル等の経営及び運営等を主な事業としていることから、サービス別に報告セグメントを、「遊園地事業」、「ゴルフ事業」、「ホテル事業」、「不動産事業」、「
土木・建設資材事業」として識別しております。
| 遊園地事業 | :遊園地・スキー場等の経営、運営 |
| 不動産事業 | :不動産の賃貸、売買 |
| 土木・建設資材事業 | :建設資材の製造、販売、運搬 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/03/26 9:00- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社3社で構成されており、遊園地・ゴルフ・ホテルのレジャー事業を主な内容とし、不動産事業については、不動産の売買・賃貸を行い、土木・建設資材事業として土木工事受注のほか、建設資材の製造・販売・運搬等を行っております。
当社グループの事業内容及び当社グループ各社の当該事業に係る位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。
2026/03/26 9:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
不動産事業のうち、不動産賃貸事業では、主にグループ会社が保有する土地や建物の賃貸を行っており、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に従い、賃貸借契約期間にわたり収益を認識しております。また、不動産事業のうち、不動産販売事業においては、主に当社が保有する土地の販売を行っており、顧客との不動産売買契約に基づき、当該物件が顧客に引き渡された一時点において履行義務が充足されるものと判断し、収益を認識しております。
(土木・建設資材事業)
土木・建設資材事業は、主に、バイオマス火力発電所における燃料投入業務の受託に係る役務提供及び一般土木工事の施工を行っております。
2026/03/26 9:00- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、遊園地やホテル等の経営及び運営等を主な事業としていることから、サービス別に報告セグメントを、「遊園地事業」、「ゴルフ事業」、「ホテル事業」、「不動産事業」、「
土木・建設資材事業」として識別しております。
| 遊園地事業 | :遊園地・スキー場等の経営、運営 |
| 不動産事業 | :不動産の賃貸、売買 |
| 土木・建設資材事業 | :建設資材の製造、販売、運搬 |
2026/03/26 9:00- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| 不動産事業 | 0 | (1) |
| 土木・建設資材事業 | 15 | (12) |
| 全社共通 | 22 | (8) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社共通として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/26 9:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産事業におきましては、積極的に遊休社有地の活用に取り組むほか、遊園地周辺の社有地への新規テナント誘致に注力し、収益基盤の安定化を図ります。
(土木・建設資材事業)
土木・建設資材事業におきましては、主力事業であるバイオマス火力発電所への燃料投入業務の安定的な受託を推進するとともに、土木工事受注ならびにポゾテック等の建設資材の販売促進を図ってまいります。
2026/03/26 9:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産事業における賃貸収入につきましては、グリーンランドリゾートエリアにおける一部の既存テナントの賃料改定に伴い売上は増加し、売上高は前期比12,471千円増加の175,885千円となり、営業利益につきましては、前期比14,705千円増加の122,137千円となりました。
(土木・建設資材事業)
土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務が堅調で、売上高は前期比26,810千円増加の372,128千円となり、営業利益は前期比28,105千円増加の97,555千円となりました。
2026/03/26 9:00- #8 設備投資等の概要
当社グループは、多様化するお客様のニーズにかなったよりよいサービスの提供を心がけ、より魅力ある施設づくりに努め遊園地事業、ゴルフ事業、ホテル事業を中心に1,078,828千円の設備投資を実施しております。
遊園地事業において、遊園地施設937,432千円、ゴルフ事業において、ゴルフ場施設68,482千円、ホテル事業において、53,868千円、土木・建設資材事業において、18,940千円の設備投資を実施しました。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/03/26 9:00