グリーンランドリゾート(9656)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 4782万
- 2013年3月31日
- -3796万
- 2013年6月30日 -51.27%
- -5742万
- 2013年9月30日
- 4267万
- 2013年12月31日 -39.83%
- 2567万
- 2014年3月31日
- -2891万
- 2014年6月30日 -105.94%
- -5955万
- 2014年9月30日
- -2205万
- 2014年12月31日
- -875万
- 2015年3月31日 -266.1%
- -3206万
- 2015年6月30日
- -1770万
- 2015年9月30日
- 8382万
- 2015年12月31日 +25.03%
- 1億480万
- 2016年3月31日
- -2111万
- 2016年6月30日 -154.11%
- -5364万
- 2016年9月30日
- 3775万
- 2016年12月31日 +49.67%
- 5651万
- 2017年3月31日
- -362万
- 2017年6月30日 -370.31%
- -1703万
- 2017年9月30日
- 3494万
- 2017年12月31日 -41.79%
- 2034万
- 2018年3月31日
- -2179万
- 2018年6月30日 -68.86%
- -3680万
- 2018年9月30日
- 2899万
- 2018年12月31日 +14.68%
- 3325万
- 2019年3月31日
- -2017万
- 2019年6月30日 -5.66%
- -2131万
- 2019年9月30日
- 1850万
- 2019年12月31日 +39.63%
- 2584万
- 2020年3月31日
- -1億684万
- 2020年6月30日 -142.88%
- -2億5948万
- 2020年9月30日 -34.79%
- -3億4977万
- 2020年12月31日 -19.32%
- -4億1734万
- 2021年3月31日
- -1億3219万
- 2021年6月30日 -89.59%
- -2億5062万
- 2021年9月30日 -36.86%
- -3億4301万
- 2021年12月31日
- -3億3315万
- 2022年3月31日
- -9390万
- 2022年6月30日
- -9319万
- 2022年9月30日
- -3330万
- 2022年12月31日
- -2675万
- 2023年3月31日
- -106万
- 2023年6月30日
- 1960万
- 2023年9月30日 +690.31%
- 1億5494万
- 2023年12月31日 -20.5%
- 1億2318万
- 2024年3月31日 -99.17%
- 101万
- 2024年6月30日
- -589万
- 2024年12月31日
- 9523万
- 2025年6月30日
- -3376万
- 2025年12月31日
- 6345万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 9:00
当社グループは、遊園地やホテル等の経営及び運営等を主な事業としていることから、サービス別に報告セグメントを、「遊園地事業」、「ゴルフ事業」、「ホテル事業」、「不動産事業」、「土木・建設資材事業」として識別しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法遊園地事業 :遊園地・スキー場等の経営、運営 ゴルフ事業 :ゴルフ場の経営、運営 ホテル事業 :ホテルの経営、運営 不動産事業 :不動産の賃貸、売買 - #2 事業の内容
- (ホテル事業)2026/03/26 9:00
- #3 事業等のリスク
- (1) 天候条件や大規模災害及び感染症による影響2026/03/26 9:00
台風、降雨・雪をはじめとする悪天候や熊本地震のような想定を超える大規模災害の発生及び新型コロナウイルスなどの感染症の蔓延は、遊園地・ゴルフ・ホテル事業が基幹である当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが直接影響を受けない場合であっても、取引企業や顧客が影響を受けることで、事業活動の制限、個人消費意欲が低下するといった副次的な影響により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
悪天候などによる一定の影響は見込んでおりますが、多くの来場者を見込む最盛日に雨が続くことや、台風や降雪で閉場日が多くなること、更には猛暑によるゴルフ客の減少や暖冬による北海道のスキー場の雪不足など、その後の営業努力では補えない利用者数の減少となることがあります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ゴルフ場施設やキャディサービス等のサービスの提供については、顧客の利用の時点で履行義務が充足されるものと判断し、収益を認識しており、グリーンランドリゾートゴルフコースに係る年会費については、一定の期間にわたって履行義務が充足されるものと判断し、経過期間に応じて収益を認識しております。また、ゴルフ場施設での利用金額に応じて付与される自社ポイントについては履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントが使用(交換)された時点で収益を認識しております。2026/03/26 9:00
(ホテル事業)
ホテル事業は、主にホテルの運営を行っており、ホテルにおける宿泊、レストラン、宴会及び婚礼、並びにこれらに付随するサービスの提供を行うとともに、おみやげ品等の商品の販売等を行っております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 9:00
当社グループは、遊園地やホテル等の経営及び運営等を主な事業としていることから、サービス別に報告セグメントを、「遊園地事業」、「ゴルフ事業」、「ホテル事業」、「不動産事業」、「土木・建設資材事業」として識別しております。
遊園地事業 :遊園地・スキー場等の経営、運営 ゴルフ事業 :ゴルフ場の経営、運営 ホテル事業 :ホテルの経営、運営 不動産事業 :不動産の賃貸、売買 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 9:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年12月31日現在 ゴルフ事業 32 (55) ホテル事業 71 (93) 不動産事業 0 (1)
2.全社共通として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2026/03/26 9:00
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 熊本県荒尾市 遊休資産 土地 3,499 北海道岩見沢市 ホテル事業用資産 建物及び構築物 5,864 有形固定資産その他(工具、器具及び備品) 6,768 無形固定資産その他(ソフトウエア) 824 小計 13,457
当連結会計年度において、遊休資産及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなるホテル事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,956千円)として特別損失に計上いたしました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 『大牟田ゴルフ場』、『広川ゴルフ場』の両メンバーシップコースでは、競技大会の開催に伴う練習ラウンドによる集客や大型ゴルフコンペの獲得に注力いたします。また、クラブハウスや練習場などの設備更新により、顧客満足度向上を図ります。2026/03/26 9:00
(ホテル事業)
『ホテルブランカ』におきましては、遊園地やプール、ゴルフ場とのお得なセットプラン販売に注力するとともに、客室の設備の充実化を図ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、3ゴルフ場を合わせた利用者数は、前期比3,101人増加の145,419人となり、売上高は前期比39,068千円増加の1,085,287千円、営業利益につきましては、前期比17,863千円増加の105,612千円となりました。2026/03/26 9:00
(ホテル事業)
『ホテルブランカ』におきましては、遊園地やゴルフ場のオフィシャルホテルとして、各種特典の強みを全面に打ち出すとともに、OTA(オンライン旅行代理店)を活用して、ビジネス客やインバウンドの取り込みにも注力いたしました。 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/26 9:00
当社グループは、多様化するお客様のニーズにかなったよりよいサービスの提供を心がけ、より魅力ある施設づくりに努め遊園地事業、ゴルフ事業、ホテル事業を中心に1,078,828千円の設備投資を実施しております。
遊園地事業において、遊園地施設937,432千円、ゴルフ事業において、ゴルフ場施設68,482千円、ホテル事業において、53,868千円、土木・建設資材事業において、18,940千円の設備投資を実施しました。