当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢の長期化、原材料やエネルギー価格の高騰等、先行き不透明な状況が続いているものの、行動制限の緩和や全国旅行支援事業の継続等により、料飲や宴会需要の増加も見られ、利用者数は回復傾向が継続しております。
この結果、特に遊園地セグメント及びホテルセグメントの利用者数が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,299,299千円(前年同期比32.6%増)となり、営業利益は145,014千円(前年同期は営業損失969千円)、
経常利益は152,308千円(前年同期比672.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は134,317千円(前年同期比909.4%増)となりました。
| 項 目 | 当第1四半期連結累計期間(千円) | 前第1四半期連結累計期間(千円) | 増減額(千円) | 増減率(%) |
| 営業利益又は営業損失(△) | 145,014 | △969 | 145,984 | - |
| 経常利益 | 152,308 | 19,720 | 132,587 | +672.3 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 134,317 | 13,306 | 121,011 | +909.4 |
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。