このような状況下において当社は、2024年12月期より「中期経営計画2026」を策定し、「中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会」の実現に向けて、各事業活動を推進しております。また、各事業の収益力強化、経営効率化の推進、人的資本経営の推進、SDGsを意識したサステナビリティ経営の強化に取り組んでおります。
以上の結果、遊園地セグメントの利用者数が、新型コロナウイルス感染症の行動制限の緩和や全国旅行支援事業の影響で好調だった前年同期と比べて減少したものの、ホテルセグメントの宴会需要の回復による利用者数の増加等もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,310,995千円(前年同期比0.9%増)となりましたが、売上原価が増加したため
営業利益は90,583千円(前年同期比37.5%減)、経常利益は100,009千円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,824千円(前年同期比51.0%減)となりました。
| 項 目 | 当第1四半期連結累計期間(千円) | 前第1四半期連結累計期間(千円) | 増減額(千円) | 増減率(%) |
| 売上高 | 1,310,995 | 1,299,299 | 11,696 | 0.9 |
| 営業利益 | 90,583 | 145,014 | △54,430 | △37.5 |
| 経常利益 | 100,009 | 152,308 | △52,299 | △34.3 |
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。