半期報告書-第46期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
有報資料
当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
(1)業績
当中間会計期間(第46期中)における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善及び個人消費の持ち直し等により、緩やかな回復基調が続いております。
一方、ゴルフ場業界は引き続き、ゴルフ人口の減少、低価格競争にさらされております。
当中間会計期間の来場者は、13,475人、対前中間期比390人と若干の微増で推移致しました。売上高は100,306千円、対前中間期比418千円増加、経常利益2,506千円(前年同期経常利益964千円)中間純利益1,240千円(前年同期中間純利益1,216千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ14,122千円減少し、65,339千円(前年同期は98,450千円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は15,772千円(前年同期は14,415千円の獲得)となりました。
これは税引前中間純利益を1,729千円計上したものの資金の支出を伴わない減価償却費が16,561千円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,009千円(前年同期は26,439千円の使用)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出が1,350千円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は27,885千円(前年同期は24,146千円の獲得)となりました。
これは借入金・リース債務の返済によるものであります。
(1)業績
当中間会計期間(第46期中)における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善及び個人消費の持ち直し等により、緩やかな回復基調が続いております。
一方、ゴルフ場業界は引き続き、ゴルフ人口の減少、低価格競争にさらされております。
当中間会計期間の来場者は、13,475人、対前中間期比390人と若干の微増で推移致しました。売上高は100,306千円、対前中間期比418千円増加、経常利益2,506千円(前年同期経常利益964千円)中間純利益1,240千円(前年同期中間純利益1,216千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ14,122千円減少し、65,339千円(前年同期は98,450千円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は15,772千円(前年同期は14,415千円の獲得)となりました。
これは税引前中間純利益を1,729千円計上したものの資金の支出を伴わない減価償却費が16,561千円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,009千円(前年同期は26,439千円の使用)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出が1,350千円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は27,885千円(前年同期は24,146千円の獲得)となりました。
これは借入金・リース債務の返済によるものであります。