有価証券報告書-第45期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当事業年度末における資産合計は2,952,049千円(前事業年度末2,964,389千円)となり、12,340千円減少しました。具体的には現金及び預金の減少6,867千円、たな卸資産の減少842千円、営業債権の減少2,219千円となって現れています。
なお、有形固定資産の残高は、2,783,383千円(前事業年度末は2,784,966千円)となり、1,583千円減少しました。これは有形固定資産の取得が10,301千円あったこと、リース資産が20,239千円増加したこと、減価償却費33,742千円を計上したためであります。
当事業年度末における負債合計は、794,854千円(前事業年度末809,435千円)となり、14,580千円減少しました。これは、主としてリース債務が12,291千円増加した一方で、短期、長期借入金の返済により20,492千円減少、従業員の退職により退職給付引当金が5,105千円減少したためであります。
その他、大きな変動はありません。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は202,919千円(前年同期230,608千円)、売上原価125,070千円(前年同期148,752千円)、販売費及び一般管理費は60,211千円(前年同期61,542千円)となりました。
その結果、営業利益は17,637千円(前年同期20,313千円)、当期純利益は2,240千円(前年同期2,015千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)「キャッシュ・フロー」に記載しております。
当事業年度末における資産合計は2,952,049千円(前事業年度末2,964,389千円)となり、12,340千円減少しました。具体的には現金及び預金の減少6,867千円、たな卸資産の減少842千円、営業債権の減少2,219千円となって現れています。
なお、有形固定資産の残高は、2,783,383千円(前事業年度末は2,784,966千円)となり、1,583千円減少しました。これは有形固定資産の取得が10,301千円あったこと、リース資産が20,239千円増加したこと、減価償却費33,742千円を計上したためであります。
当事業年度末における負債合計は、794,854千円(前事業年度末809,435千円)となり、14,580千円減少しました。これは、主としてリース債務が12,291千円増加した一方で、短期、長期借入金の返済により20,492千円減少、従業員の退職により退職給付引当金が5,105千円減少したためであります。
その他、大きな変動はありません。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は202,919千円(前年同期230,608千円)、売上原価125,070千円(前年同期148,752千円)、販売費及び一般管理費は60,211千円(前年同期61,542千円)となりました。
その結果、営業利益は17,637千円(前年同期20,313千円)、当期純利益は2,240千円(前年同期2,015千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)「キャッシュ・フロー」に記載しております。