半期報告書-第61期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものです。
(1)経営成績について
当中間会計期間の経営成績は、来場者が11,062人と前年同期比551名(4.7%)減少したため、売上高は前年同期比3.1%減少の242百万円となりました。
一方、売上原価、並びに販売費及び一般管理費につきましては、前年同期比4.6%減の255百万円となりました。
営業外収益につきましては、名義書換料関係収入等が前年同期比10百万円減少しました。
これらの結果、中間純利益は前年同期比6百万円減の30百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況について
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりです。
(3)今後の経営について
ゴルフ業界は、平成29年度も一層厳しい環境が続くと予想されますが、当社と致しましてはメンバーの活性化及びビジターの誘致に取り組み来場者の増加を計り更に、ハード面やソフト面の充実を継続し、より良いゴルフ環境作りに努めて参ります。又、今後とも経費削減にも努め、効率経営を推し進めて、収益改善に引き続き取り組んで参ります。
(1)経営成績について
当中間会計期間の経営成績は、来場者が11,062人と前年同期比551名(4.7%)減少したため、売上高は前年同期比3.1%減少の242百万円となりました。
一方、売上原価、並びに販売費及び一般管理費につきましては、前年同期比4.6%減の255百万円となりました。
営業外収益につきましては、名義書換料関係収入等が前年同期比10百万円減少しました。
これらの結果、中間純利益は前年同期比6百万円減の30百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況について
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりです。
(3)今後の経営について
ゴルフ業界は、平成29年度も一層厳しい環境が続くと予想されますが、当社と致しましてはメンバーの活性化及びビジターの誘致に取り組み来場者の増加を計り更に、ハード面やソフト面の充実を継続し、より良いゴルフ環境作りに努めて参ります。又、今後とも経費削減にも努め、効率経営を推し進めて、収益改善に引き続き取り組んで参ります。