有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 9:46
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,711,296 3,963,084 6,017,047 8,198,881 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △40,699 △58,826 △62,018 △68,183 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ダーツ・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。2016/06/30 9:46
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- 4【事業等のリスク】2016/06/30 9:46
(1)売上高等の季節変動について
当社グループはゲーム、ボウリング、シネマ、カフェ、フィットネスなどの余暇(レジャー)関連サービスの提供を事業としているため、休日の多い月の売上高が多くなる傾向があります。また、当社グループは室内レジャーを提供しており、かつ北海道を営業地盤としている施設が多いため、アウトドアレジャーが限定される冬季の方が夏季よりも売上高が多くなります。さらに、長期の休業をともなう営業施設のリニューアルは、上期に行うことが多くなっております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/30 9:46
(概算額の算定方法)売上高 68,004千円 経常損失(△) △34,427 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △35,642
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/30 9:46 - #6 業績等の概要
- 利益面では、固定資産除却損(特別損失44百万円)及び減損損失(特別損失34百万円)を計上したことに加え、前年7月より子会社とした株式会社フォーユー及びその子会社に関して、主要事業である介護事業・通信テレマーケティング事業ともに、事業立て直しが遅れたため、3月にようやく単月黒字転換したものの、それまでは毎月営業損失が続き営業利益の押し下げ要因となりました。2016/06/30 9:46
その結果、当連結会計年度の売上高は81億98百万円、営業利益は1億32百万円、経常損失は34百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は94百万円となりました。
セグメント別の概況 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/06/30 9:46
当社では札幌市その他地域において主に賃貸用不動産を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は144,432千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は9,673千円(特別損失に計上)及び違約金収入6,039千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。