- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△91,653千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/03/30 10:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」、「介護事業」、「通信事業」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△87,108千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/03/30 10:31 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度における大型の新規設備投資を契機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、従来から定額法を採用している建物(建物附属設備を除く)と同様、今後は建物附属設備及び構築物についても長期安定的な稼動が見込まれ、減価償却方法として定額法を採用することが、有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ6,012千円減少しております。
2017/03/30 10:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、シネマ事業の好調や前期後半に開業したネットキャッチャー「ぽちっとクレーン」の好調の売上寄与に加え、前期第2四半期累計期間に連結を開始した子会社の売上寄与などがあり増収になりました。
しかしながら、利益面においては、ゲーム事業建て直しのためのコンサルタント費用の投入、「ぽちっとクレーン」のさらなる売上拡大のための広告宣伝費の投入、子会社において新規事業である放課後デイサービス及び認可外保育事業のための開業準備費用の負担など販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同四半期と比べマイナスとなりました。
また、賃料削減のための外部業者への成功報酬の一括計上(12百万円)による営業外費用の増加、加えて、丸亀市のゲーム赤字店舗の譲渡が7月に決定したことに伴う減損損失の計上(13百万円)による特別損失の増加により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比マイナスとなりました。
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