営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -6136万
- 2019年6月30日
- 2979万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△128,392円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/08/13 14:03
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「通信事業」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△128,392円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/13 14:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の建物(純額)は165,705千円、繰延税金負債は30,137千円、利益剰余金は115,330千円減少し、繰延税金資産は20,236千円増加しております。2019/08/13 14:03
前第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失、及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,678千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,864千円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は122,788千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は前連結会計年度より進めてまいりました不採算店舗の閉店を継続することに加え、経営管理の高度化を進めるため社内に投資委員会及び人事委員会を設置し、より適切な経営判断を実施できる体制を整えてまいりました。また、フィットネス事業及びインターネットカフェ事業の業態変更や運営方法の見直しなどの構造改革を実施するとともに、保育事業・オンラインクレーンゲーム事業については市場環境や動向を見据え、積極的に投資しました。2019/08/13 14:03
当第1四半期連結累計期間については、既存店リニューアルに伴う休業期間の減収とグループ全体で保育園を9園開園させたことによる開業費用が大きな負担となりましたが、フィットネス事業を主力にするウェルネス事業の収益体質に向けた構造改革が順調に推移したことに加え、オンラインクレーンゲーム事業も順調に業績を伸ばし増益基調に転じたことから営業利益及び経常利益は前年同四半期比較で改善することができました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億70百万円(前年同四半期比38.5%減)、売上総利益は10億52百万円(前年同四半期比32.0%減)、営業利益は29百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)、経常利益は12百万円(前年同四半期は経常損失1億2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は同1億51百万円)となりました。