半期報告書-第39期(2024/09/01-2025/08/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1. 金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(自 令和5年9月1日 至 令和6年8月31日)
(注1) 現金及び預金、営業未収入金、買掛金、1年内返済予定の長期借入金、未払金、未払費用、未払法人税等、未
払消費税等、預り金、及びリース債務(短期)は、すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似して
いることから、記載を省略しております。
(注2) 以下の金融商品は、市場価格がなく、また継続利用が前提であることから返還時期が予測不可能であり、時
価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含まれておりません。
当中間会計期間(自 令和6年9月1日 至 令和7年2月28日)
(注1) 現金及び預金、営業未収入金、買掛金、1年内返済予定の長期借入金、未払金、未払費用、未払法人税等、未
払消費税等、預り金、及びリース債務(短期)は、すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似して
いることから、記載を省略しております。
(注2) 以下の金融商品は、市場価格がなく、また継続利用が前提であることから返還時期が予測不可能であり、時
価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含まれておりません。
2. 金融商品の時価のレベルごとの内訳に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
インプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価の算定に重要な影響を与える
インプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、
時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(令和6年8月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(令和7年2月28日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和6年8月31日)
当中間会計期間(令和7年2月28日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務(長期)
リース債務(長期)の時価については、将来のキャッシュ・フローを国債の利回り等で割り引いた現在価値にて算定する方法によっております。
長期借入金(関係会社・株主含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
1. 金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(自 令和5年9月1日 至 令和6年8月31日)
| (単位:千円) | |||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)リース債務(長期) | 15,703 | 15,090 | △612 |
| (2)長期借入金(関係会社・株主含む) | 198,801 | 188,991 | △9,809 |
| 負債計 | 214,504 | 204,082 | △10,422 |
(注1) 現金及び預金、営業未収入金、買掛金、1年内返済予定の長期借入金、未払金、未払費用、未払法人税等、未
払消費税等、預り金、及びリース債務(短期)は、すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似して
いることから、記載を省略しております。
(注2) 以下の金融商品は、市場価格がなく、また継続利用が前提であることから返還時期が予測不可能であり、時
価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含まれておりません。
| (単位:千円) | |
| 区分 | 令和6年8月31日 |
| 投資有価証券に属するもの | |
| 非上場株式 | 50 |
| 長期預り保証金 | 134,000 |
当中間会計期間(自 令和6年9月1日 至 令和7年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 中間貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)リース債務(長期) | 24,094 | 23,177 | △916 |
| (2)長期借入金(関係会社・株主含む) | 203,303 | 194,711 | △8,591 |
| 負債計 | 227,397 | 217,889 | △9,508 |
(注1) 現金及び預金、営業未収入金、買掛金、1年内返済予定の長期借入金、未払金、未払費用、未払法人税等、未
払消費税等、預り金、及びリース債務(短期)は、すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似して
いることから、記載を省略しております。
(注2) 以下の金融商品は、市場価格がなく、また継続利用が前提であることから返還時期が予測不可能であり、時
価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含まれておりません。
| (単位:千円) | |
| 区分 | 令和7年2月28日 |
| 投資有価証券に属するもの | |
| 非上場株式 | 50 |
| 長期預り保証金 | 156,200 |
2. 金融商品の時価のレベルごとの内訳に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
インプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価の算定に重要な影響を与える
インプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、
時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(令和6年8月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(令和7年2月28日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和6年8月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| リース債務(長期) | ― | 15,090 | ― | 15,090 |
| 長期借入金(関係会社・株主含む) | ― | 188,991 | ― | 188,991 |
当中間会計期間(令和7年2月28日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| リース債務(長期) | ― | 23,177 | ― | 23,177 |
| 長期借入金(関係会社・株主含む) | ― | 194,711 | ― | 194,711 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務(長期)
リース債務(長期)の時価については、将来のキャッシュ・フローを国債の利回り等で割り引いた現在価値にて算定する方法によっております。
長期借入金(関係会社・株主含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。