半期報告書-第29期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
当中間会計期間(自 平成26年9月1日 至 平成27年2月28日)
(注1) 金融商品の時価の算定方法
(1) 現金及び預金はすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 営業未収入金については、取引先から提示された価格、あるいは合理的な見積りに基づく合理的に算定された価額を用いて評価しております。また、これらに該当しない営業未収入金については、債権の当該帳簿価額から、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を算定した貸倒見積高を控除した金額が時価と近似していることから、当該価額を時価としております。
(3) 買掛金、未払法人税等、未払消費税等、預り金
これらは、支払期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(4) リース債務については、将来キャッシュ・フローを見積り、評価日時点の市場利子率で割引いた現在価値を時価としております。
(5) 未払費用については、支払期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(6) 長期貸付金、長期借入金については、将来キャッシュ・フローを見積り、評価日時点の市場利子率で割引いた現在価値を時価としております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前事業年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
| (単位:千円) | |||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 29,410 | 29,410 | ― |
| (2)営業未収入金 | 56,557 | ||
| △貸倒引当金 | △14,952 | ||
| 41,605 | 41,605 | ― | |
| 資産計 | 71,015 | 71,015 | ― |
| (3)買掛金 | 2,983 | 2,983 | ― |
| (4)リース債務(長期含む) | 20,366 | 16,305 | △4,061 |
| (5)未払費用 | 23,018 | 23,018 | ― |
| (6)未払法人税等 | 2,420 | 2,420 | ― |
| (7)未払消費税等 | 3,293 | 3,293 | ― |
| (8)預り金 | 3,076 | 3,076 | ― |
| (9)長期借入金(関係会社・株主含む) | 666,747 | 666,205 | △542 |
| 負債計 | 721,903 | 717,300 | △4,603 |
当中間会計期間(自 平成26年9月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 中間貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 48,699 | 48,699 | ― |
| (2)営業未収入金 | 42,007 | ||
| △貸倒引当金 | △17,607 | ||
| 24,400 | 24,400 | ― | |
| (3)長期貸付金 | 2,496 | 2,484 | △12 |
| 資産計 | 75,595 | 75,583 | △12 |
| (4)買掛金 | 1,301 | 1,301 | ― |
| (5)リース債務(長期含む) | 17,205 | 16,220 | △985 |
| (6)未払費用 | 18,949 | 18,949 | ― |
| (7)未払法人税等 | 1,210 | 1,210 | ― |
| (8)未払消費税等 | 4,836 | 4,836 | ― |
| (9)預り金 | 2,539 | 2,539 | ― |
| (10)長期借入金(関係会社・株主含む) | 655,460 | 655,427 | △33 |
| 負債計 | 701,500 | 700,482 | △1,018 |
(注1) 金融商品の時価の算定方法
(1) 現金及び預金はすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 営業未収入金については、取引先から提示された価格、あるいは合理的な見積りに基づく合理的に算定された価額を用いて評価しております。また、これらに該当しない営業未収入金については、債権の当該帳簿価額から、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を算定した貸倒見積高を控除した金額が時価と近似していることから、当該価額を時価としております。
(3) 買掛金、未払法人税等、未払消費税等、預り金
これらは、支払期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(4) リース債務については、将来キャッシュ・フローを見積り、評価日時点の市場利子率で割引いた現在価値を時価としております。
(5) 未払費用については、支払期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(6) 長期貸付金、長期借入金については、将来キャッシュ・フローを見積り、評価日時点の市場利子率で割引いた現在価値を時価としております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 平成26年8月31日 | 平成27年2月28日 |
| 投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式 | ― | 50 |