- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上収益の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/27 11:30- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
①外部顧客への売上収益
2025/06/27 11:30- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)製品及びサービスに関する情報
総合アミューズメント事業の外部顧客に対する売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
2025/06/27 11:30- #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1)収益の分解
主たる事業による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc.及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動等を含んでおります。
2.その他の収益には、賃貸料収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc.及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動等を含んでおります。
2.その他の収益には、賃貸料収入等が含まれております。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を認識する通常の時点については「3.重要性がある会計方針 (13) 収益」に記載のとおりであります。
なお、オンラインクレーンゲーム「クレッチャ」をプレイするにあたり生じるポイントの収入、及びアミューズメントゲームをプレイするにあたり生じるゲームクレジットの収入のうち残存履行義務に配分された金額は契約負債として連結財政状態計算書に計上しております。これらは翌連結会計年度に収益として認識される予定であります。
(3)当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 2023年4月1日 | 2024年3月31日 |
| 顧客との契約から生じた債権 | 1,679 | 2,721 |
| 契約負債 | 4,361 | 4,790 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 2024年4月1日 | 2025年3月31日 |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,721 | 2,498 |
| 契約負債 | 4,790 | 5,142 |
契約負債は、主にクラブ会員の入会金、アミューズメントゲームを利用する際に顧客が購入したポイント及びアミューズメントゲームを利用した際に顧客が獲得したリデンプションポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。それぞれ入会の意思表示、購入したポイント又は獲得したリデンプションポイントの利用時あるいは最終利用時から1年間で履行義務が充足され、契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
各連結会計年度期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、すべて各連結会計年度中に収益認識しております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。2025/06/27 11:30 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは収益基盤を拡大すべく、海外への出店数を重要な指標としております。また、海外への新規出店を行ううえで、自己資本での投資を行うために、継続的な収益の獲得が必要となります。そのため、当社グループは海外への新規出店と事業の収益構造の改善を重要な課題と位置づけ、海外への新規出店数・売上収益前年対比・売上収益営業利益率を重要な指標としております。
また、当連結会計年度の海外への新規出店数は8店舗(前年同期2店舗)、売上収益前年対比は11.2%増(前年同期12.1%増)、売上収益営業利益率は14.8%(前年同期15.5%)となっております。
2025/06/27 11:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・日本
(売上収益)
当連結会計年度における売上収益は、ミニクレーンゲーム機の増台や人気バーチャルYouTuberとのコラボレーションキャンペーン等で売上が好調に推移したことにより、前連結会計年度に比べ4,497百万円増加の102,488百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
2025/06/27 11:30- #7 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3)製品及びサービスに関する情報
総合アミューズメント事業の外部顧客に対する売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
2025/06/27 11:30- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上収益 | 27 | 159,181 | | 177,057 |
| 売上原価 | | 128,375 | | 141,995 |
2025/06/27 11:30