有価証券報告書-第22期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基礎に準拠して作成しております。その作成においては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要といたします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性の存在によりこれらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,834百万円(前年同期3,105百万円、前年同期比8.7%減)となりました。
営業利益は30百万円(前年同期は営業損失33百万円)となりました。これは純粋持株会社体制の下、コスメ及び人材派遣の減収があったものの、システム開発及びネット広告が堅調に推移し、また、当企業グループ全体のコスト管理を徹底したことによるものであります。経常利益は37百万円(前年同期は経常損失17百万円)となりましたが、減損損失等を特別損失に計上したため、当期純損失は105百万円(前年同期は当期純損失81百万円)となりました。
(3)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて8.6%減の2,029百万円となりました。これは主として現金及び預金が増加した一方で、のれんや売上債権が減少したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて15.7%減の455百万円となりました。これは主として仕入債務やポイント引当金が減少したことによります。
これらの結果、当連結会計年度末の純資産合計は1,574百万円、自己資本比率は77.6%となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況と分析
キャッシュ・フローの状況と分析については、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基礎に準拠して作成しております。その作成においては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要といたします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性の存在によりこれらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,834百万円(前年同期3,105百万円、前年同期比8.7%減)となりました。
営業利益は30百万円(前年同期は営業損失33百万円)となりました。これは純粋持株会社体制の下、コスメ及び人材派遣の減収があったものの、システム開発及びネット広告が堅調に推移し、また、当企業グループ全体のコスト管理を徹底したことによるものであります。経常利益は37百万円(前年同期は経常損失17百万円)となりましたが、減損損失等を特別損失に計上したため、当期純損失は105百万円(前年同期は当期純損失81百万円)となりました。
(3)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて8.6%減の2,029百万円となりました。これは主として現金及び預金が増加した一方で、のれんや売上債権が減少したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて15.7%減の455百万円となりました。これは主として仕入債務やポイント引当金が減少したことによります。
これらの結果、当連結会計年度末の純資産合計は1,574百万円、自己資本比率は77.6%となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況と分析
キャッシュ・フローの状況と分析については、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。