- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
当社の外部顧客への売上高は、全て本邦におけるものであります。
(2) 有形固定資産
2015/06/25 14:15- #2 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
当社の外部顧客への売上高は、全て本邦におけるものであります。
2015/06/25 14:15- #3 業績等の概要
ゴルフ業界においては、8月~10月の大雨や台風、1月~2月における記録的な大雪等によりゴルフ場の多くがクローズ等による稼働日数の減少等で来場者数の減少を余儀なくされました。また、ゴルフ場プレー料金の価格競争が激化する等、業界を取り巻く環境は全体として厳しい状況にありました。
このような環境下、当社の当事業年度の来場者数は44,876人となり、前期比379人(0.9%)増加しました。当期は、上期においては台風の影響を受け8月に1日間クローズしましたが、比較的天候に恵まれ596人増加しました。しかし、下期に入り冬季のため12月には積雪による2日間のクローズにより前年比で217人の減少が響き通期で379人の増加となりました。特にメンバーは633人増加したもののゲストが254人減少しメンバー比率は45.9%と1.0%上昇しました。キャディ付比率は44.7%と前期を1.4%上回りました。また、プレー代単価についてもプレー料金の値下げ競争を回避したことにより前期を若干上回ることができました。しかし、名義書換料やゴルフアカデミー受講料の減少が大きく影響し、当事業年度の売上高は564,265千円と前期比3.1%減少いたしました。
一方、販売費及び一般管理費は、人員抑制や経費の見直しなど経費節減に努めましたが、コース整備費やカート、空調機等修繕費の大幅な増加、ゲスト集客のための営業促進費がかさみ586,895千円と前期比5.0%増加いたしました。その結果、営業損失は28,784千円(前期、営業利益17,316千円)と大幅な減益となりました。経常利益についても、受取利息は前期並みを確保できましたが、営業損失が大きかったため15,968千円(前期62,090千円)の大幅な減益となりました。
2015/06/25 14:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当社の当事業年度の来場者数は44,876人となり、前期比379人(0.9%)増加しました。当期は、上期においては台風の影響を受け8月に1日間クローズしましたが、比較的天候に恵まれ596人増加しました。しかし、下期に入り冬季のため12月には積雪による2日間のクローズにより前年比で217人の減少が響き通期で379人の増加となりました。特にメンバーは633人増加したもののゲストが254人減少しメンバー比率は45.9%と1.0%上昇しました。キャディ付比率は44.7%と前期を1.4%上回りました。また、プレー代単価についてもプレー料金の値下げ競争を回避したことにより前期を若干上回ることができました。しかし、名義書換料やゴルフアカデミー受講料の減少が大きく影響し、当事業年度の売上高は564,265千円と前期比3.1%減少いたしました。
一方、販売費及び一般管理費は、人員抑制や経費の見直しなど経費節減に努めましたが、コース整備費やカート、空調機等修繕費の大幅な増加、ゲスト集客のための営業促進費がかさみ586,895千円と前期比5.0%増加いたしました。その結果、営業損失は28,784千円(前期、営業利益17,316千円)と大幅な減益となりました。経常利益についても、受取利息は前期並みを確保できましたが、営業損失が大きかったため15,968千円(前期62,090千円)の大幅な減益となりました。
2015/06/25 14:15- #5 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ジャパンクラシック㈱ | ㈱メイプルポイントゴルフクラブ | |
|
| 売上高 | 253,203 | 569,066 | |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 91,836 | △18,870 | |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 関連当事者との取引
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