- #1 業績等の概要
一方、販売費及び一般管理費はパート、アルバイトの活用により人員増加を抑制したことによる人件費、水道光熱費、及び営業促進費など節減をはかることができ564,044千円と前期比3.9%減少しました。しかし、当事業年度は減価償却費を31,909千円計上した結果、16,255千円の営業損失(前期、営業損失28,784千円)を計上することとなり2期連続の営業赤字となりました。
経常利益につきましては、45,652千円の資金運用益を確保できたため、29,329千円と前期比83.7%の増加となりました。
当事業年度においては固定資産の減損会計を実施し、固定資産の帳簿価額をその回収可能価額まで減ずることとしました。その結果、減損損失による特別損失3,829,607千円を計上したため、当期純損失は3,804,547千円(前期、当期純利益12,138千円)の減益となりました。
2016/06/24 15:11- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、販売費及び一般管理費はパート、アルバイトの活用により人員増加を抑制したことによる人件費、水道光熱費、及び営業促進費など節減をはかることができ564,044千円と前期比3.9%減少しました。しかし、当事業年度は減価償却費を31,909千円計上した結果、16,255千円の営業損失(前期、営業損失28,784千円)を計上することとなり2期連続の営業赤字となりました。
経常利益につきましては、45,652千円の資金運用益を確保できたため、29,329千円と前期比83.7%の増加となりました。
当事業年度においては固定資産の減損会計を実施し、固定資産の帳簿価額をその回収可能価額まで減ずることとしました。その結果、減損損失による特別損失3,829,607千円を計上したため、当期純損失は3,804,547千円(前期、当期純利益12,138千円)の減益となりました。
2016/06/24 15:11