有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
当社はリゾートトラストグループの一員として、グループ共通の「経営理念」を実践しており、「経営理念」は『私たちリゾートトラストグループは新天地開拓を企業精神として「信頼と挑戦」「ハイセンス・ハイクオリティ」「エクセレント・ホスピタリティ」を追求し、お客様のしなやかな生き方に貢献します』と定めております。 さらに経営理念を社員一人ひとりに浸透していくためにグループの行動規範として「ホスピタリティ憲章」が定められております。
ホスピタリティ憲章では、「私たちは、人生を謳歌するしなやかな生き方に貢献します。」をミッション(使命) とし、「私たちは、ハイセンス・ハイクオリティを追求する、エクセレント・ホスピタリティ・グループです。」をビジョン(目指すべき姿)としております。
ゴルフ業界においては、リオデジャネイロで2016年8月にオリンピックが開催され、112年ぶりにオリンピック競技としてゴルフが復活しました。結果は、女子の野村敏京(のむら はるきょう)選手が大健闘し、メダルに1アンダー届きませんでしたが4位でホールアウトという日本史上初となるオリンピックゴルフの入賞者となり、ゴルフ人口の減少などゴルフ業界を取り巻く環境は厳しいなかで明るい知らせとなりました。
このような環境のなか、当社は来場していただくメンバー様をはじめゲストの皆様にも「高い満足感」を味わっていただけるよう「美しい高品質なコースつくり」と「快適で安心・安全、ストレスのないプレー」を楽しんでいただけるよう努めてまいります。設計者であるジャック・ニクラウスの設計思想を活かしたコース運営に努め、メンバーであることに誇りを持てるオペレーションに取り組んでいきます。
当事業年度は、前期に続いてコース整備用機械の購入やグリーンエッジの補修、フェアウェイの排水改善工事、ボールマークやディポット直しの徹底、クラブハウス回りの樹木剪定等、会員制ゴルフクラブのステイタスの維持向上に努めました。来期においても引き続きバンカーやカート道の補修、新しい機械による丁寧な作業を行うとともに「笑顔と元気な挨拶」による「エクセレント・ホスピタリティ」に全員で取り組んでまいります。
当社はリゾートトラストグループの一員として、グループ共通の「経営理念」を実践しており、「経営理念」は『私たちリゾートトラストグループは新天地開拓を企業精神として「信頼と挑戦」「ハイセンス・ハイクオリティ」「エクセレント・ホスピタリティ」を追求し、お客様のしなやかな生き方に貢献します』と定めております。 さらに経営理念を社員一人ひとりに浸透していくためにグループの行動規範として「ホスピタリティ憲章」が定められております。
ホスピタリティ憲章では、「私たちは、人生を謳歌するしなやかな生き方に貢献します。」をミッション(使命) とし、「私たちは、ハイセンス・ハイクオリティを追求する、エクセレント・ホスピタリティ・グループです。」をビジョン(目指すべき姿)としております。
ゴルフ業界においては、リオデジャネイロで2016年8月にオリンピックが開催され、112年ぶりにオリンピック競技としてゴルフが復活しました。結果は、女子の野村敏京(のむら はるきょう)選手が大健闘し、メダルに1アンダー届きませんでしたが4位でホールアウトという日本史上初となるオリンピックゴルフの入賞者となり、ゴルフ人口の減少などゴルフ業界を取り巻く環境は厳しいなかで明るい知らせとなりました。
このような環境のなか、当社は来場していただくメンバー様をはじめゲストの皆様にも「高い満足感」を味わっていただけるよう「美しい高品質なコースつくり」と「快適で安心・安全、ストレスのないプレー」を楽しんでいただけるよう努めてまいります。設計者であるジャック・ニクラウスの設計思想を活かしたコース運営に努め、メンバーであることに誇りを持てるオペレーションに取り組んでいきます。
当事業年度は、前期に続いてコース整備用機械の購入やグリーンエッジの補修、フェアウェイの排水改善工事、ボールマークやディポット直しの徹底、クラブハウス回りの樹木剪定等、会員制ゴルフクラブのステイタスの維持向上に努めました。来期においても引き続きバンカーやカート道の補修、新しい機械による丁寧な作業を行うとともに「笑顔と元気な挨拶」による「エクセレント・ホスピタリティ」に全員で取り組んでまいります。