半期報告書-第31期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、幅広い業種での企業収益の改善や雇用環境の改善などから、緩やかな回復基調となっております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は27,871名と前年同期に対し3,868名増(前年同期比16.1%増)で好調に推移いたしました。
この主要因は5月開催のリゾートトラストレディストーナメントの効果が大きく寄与したこと、更に平日来場促進策の推進により、特に平日コンペ利用が前年同期に対し336組増加して平日来場者数が4,066名増加の15,143名(前年同期比36.7%増)となり、平日来場者比率も54.3%となったことによります。
また、メンバー来場者数は12,827名(前年同期比1.0%増)と前年度並となりましたが、ゲスト来場者数は3,745名増加の15,044名(前年同期比33.1%増)となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は378,650千円(前年同期比26.4%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、トーナメント関連の整備を実施した結果、322,051千円(前年同期比0.6%増)となり、営業利益は49,933千円(前年同期は営業損失25,320千円)、経常利益は38,701千円(前年同期は経常損失35,622千円)、中間純利益は37,543千円(前年同期は中間純損失36,781千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて30,084千円減少し24,453千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は3,328千円(前年同期は67,187千円の減少)となりました。これは、税引前中間純利益38,701千円の発生があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は29,059千円(前年同期は13,626千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が23,009千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は4,353千円(前年同期は72,700千円の増加)となりました。これは、リース債務の返済による支出が4,353千円あったことによるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、幅広い業種での企業収益の改善や雇用環境の改善などから、緩やかな回復基調となっております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は27,871名と前年同期に対し3,868名増(前年同期比16.1%増)で好調に推移いたしました。
この主要因は5月開催のリゾートトラストレディストーナメントの効果が大きく寄与したこと、更に平日来場促進策の推進により、特に平日コンペ利用が前年同期に対し336組増加して平日来場者数が4,066名増加の15,143名(前年同期比36.7%増)となり、平日来場者比率も54.3%となったことによります。
また、メンバー来場者数は12,827名(前年同期比1.0%増)と前年度並となりましたが、ゲスト来場者数は3,745名増加の15,044名(前年同期比33.1%増)となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は378,650千円(前年同期比26.4%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、トーナメント関連の整備を実施した結果、322,051千円(前年同期比0.6%増)となり、営業利益は49,933千円(前年同期は営業損失25,320千円)、経常利益は38,701千円(前年同期は経常損失35,622千円)、中間純利益は37,543千円(前年同期は中間純損失36,781千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて30,084千円減少し24,453千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は3,328千円(前年同期は67,187千円の減少)となりました。これは、税引前中間純利益38,701千円の発生があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は29,059千円(前年同期は13,626千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が23,009千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は4,353千円(前年同期は72,700千円の増加)となりました。これは、リース債務の返済による支出が4,353千円あったことによるものであります。