契約負債
個別
- 2022年6月30日
- 1億5373万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/09/26 9:16
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、契約負債が153,739千円増加しております。
当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間当期純利益はそれぞれ817千円減少しております。 - #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から、当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2022/09/26 9:16
(1)契約負債の残高等
契約負債は、会員資格に基づくサービスの提供に応じて収益を認識する名義書換料に係る前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当中間会計期間 期首残高(千円) 期末残高(千円) 契約負債 152,921 153,739 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ212,340千円増加し、307,208千円となりました。2022/09/26 9:16
流動負債は、前事業年度末に比べ207,011千円増加し、281,904千円となりました。これは、契約負債などが増加したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ5,328千円増加し、25,303千円となりました。これは、リース債務が増加したことによるものです。