- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
これにより第一種優先株式の名義書換料について、従来は契約開始時に一括して収益を認識する処理によっておりましたが、履行義務の充足に係る合理的な期間を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、契約負債が153,739千円増加しております。
2022/09/26 9:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産合計)
当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ113,294千円減少し、3,705,412千円となりました。これは、主に収益認識を遡及適用し期首繰越利益剰余金が減少したことによるものです。
2)経営成績
2022/09/26 9:16