半期報告書-第35期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、幅広い業種での企業収益の改善や雇用環境の改善などから、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当社は引き続き快適なプレー環境の提供を重点課題とし、フォアキャディの配置やマーシャルの強化等を進めて参りました。また、設備面では、10年を経過した乗用カートの入れ替えとコース整備機械の更新を行い、コース整備作業の効率化を図りました。
営業面では8月の多雨はあったものの天候による影響は軽微であったこと、また、5月と9月に中部ゴルフ連盟主催競技を開催したこと等により来場者数の増加につなげることができました。その結果、当中間会計期間の来場者数は18,996名(前年同期比6.2%増)となり、売上高は255,033千円(前年同期比8.2%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は235,683千円(前年同期比5.8%増)となりました。
この結果、営業利益は12,594千円(前年同期比93.0%増)、経常利益は17,231千円(前年同期比50.2%増)、中間純利益は15,291千円(前年同期比60.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ47,361千円増加し、239,430千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、55,728千円(前年同期は24,901千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が17,231千円であったこと及び減価償却費が16,609千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、8,358千円(前年同期は31,876千円の減少)となりました。これは当中間会計期間において有形固定資産の取得による支出8,358千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は7千円(前年同期は27千円の減少)となりました。これは配当金の支払額7千円があったことによるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、幅広い業種での企業収益の改善や雇用環境の改善などから、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当社は引き続き快適なプレー環境の提供を重点課題とし、フォアキャディの配置やマーシャルの強化等を進めて参りました。また、設備面では、10年を経過した乗用カートの入れ替えとコース整備機械の更新を行い、コース整備作業の効率化を図りました。
営業面では8月の多雨はあったものの天候による影響は軽微であったこと、また、5月と9月に中部ゴルフ連盟主催競技を開催したこと等により来場者数の増加につなげることができました。その結果、当中間会計期間の来場者数は18,996名(前年同期比6.2%増)となり、売上高は255,033千円(前年同期比8.2%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は235,683千円(前年同期比5.8%増)となりました。
この結果、営業利益は12,594千円(前年同期比93.0%増)、経常利益は17,231千円(前年同期比50.2%増)、中間純利益は15,291千円(前年同期比60.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ47,361千円増加し、239,430千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、55,728千円(前年同期は24,901千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が17,231千円であったこと及び減価償却費が16,609千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、8,358千円(前年同期は31,876千円の減少)となりました。これは当中間会計期間において有形固定資産の取得による支出8,358千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は7千円(前年同期は27千円の減少)となりました。これは配当金の支払額7千円があったことによるものであります。