半期報告書-第59期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、経済政策等の効果もあり企業業績や雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。その一方で、原油高や海外経済の不確実性の高まり等により、依然として先行き不透明な状態が続いております。
ゴルフ場業界におきましては、個人消費の伸び悩みを背景に、低価格料金での集客競争等が継続し、厳しい経営環境が続きました。
当ゴルフ場におきましては、当中間会計期間における営業日数は、年初の降雪によりクローズとなった日数が増加したこと等により、前年同期より8日間減少し171日となったこともあり、来場者数は前年同期比1,297名減少して14,580名となりました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は187,802千円(前年同期比2.3%減)、売上原価は108,802千円(同4.2%減)、販売費及び一般管理費は59,602千円(同1.0%減)となり、営業利益は19,397千円(同4.5%増)、経常利益は17,461千円(同6.4%増)、となりました。中間純利益については、預託金償還差益が増加したこと等により、19,930千円(同38.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前年同期比17,303千円増加し25,024千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果獲得した資金は7,665千円(前年同期は1,854千円の使用)となりました。これは主に、税引前中間純利益23,341千円(前年同期比36.2%増)を計上したこと、その他の流動負債の減少額が19,990千円(同23.7%減)であったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果使用した資金は8,797千円(前年同期比603.2%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が8,092千円(同1,381.1%増)であったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動の結果使用した資金は33,218千円(前年同期比36.3%減)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が-千円(前年同期は60,000千円)であったものの、短期借入金の純増加額が32,000千円(前年同期は純減少額60,000千円)であったこと等を反映したものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、経済政策等の効果もあり企業業績や雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。その一方で、原油高や海外経済の不確実性の高まり等により、依然として先行き不透明な状態が続いております。
ゴルフ場業界におきましては、個人消費の伸び悩みを背景に、低価格料金での集客競争等が継続し、厳しい経営環境が続きました。
当ゴルフ場におきましては、当中間会計期間における営業日数は、年初の降雪によりクローズとなった日数が増加したこと等により、前年同期より8日間減少し171日となったこともあり、来場者数は前年同期比1,297名減少して14,580名となりました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は187,802千円(前年同期比2.3%減)、売上原価は108,802千円(同4.2%減)、販売費及び一般管理費は59,602千円(同1.0%減)となり、営業利益は19,397千円(同4.5%増)、経常利益は17,461千円(同6.4%増)、となりました。中間純利益については、預託金償還差益が増加したこと等により、19,930千円(同38.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前年同期比17,303千円増加し25,024千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果獲得した資金は7,665千円(前年同期は1,854千円の使用)となりました。これは主に、税引前中間純利益23,341千円(前年同期比36.2%増)を計上したこと、その他の流動負債の減少額が19,990千円(同23.7%減)であったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果使用した資金は8,797千円(前年同期比603.2%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が8,092千円(同1,381.1%増)であったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動の結果使用した資金は33,218千円(前年同期比36.3%減)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が-千円(前年同期は60,000千円)であったものの、短期借入金の純増加額が32,000千円(前年同期は純減少額60,000千円)であったこと等を反映したものであります。