有価証券報告書-第55期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当事業年度末の資産の部の合計は、前事業年度末と比較して13,118千円(0.8%)減少して1,575,595千円となりました。これは主として、減価償却費の計上により有形固定資産が減少したことによるものです。
負債の部の合計は、前事業年度末と比較して13,259千円(0.9%)減少して1,388,286千円となりました。これは主として、短期借入金が減少したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当事業年度は、売上高が前期より8,905千円(2.6%)減少し337,127千円となりました。この主たる要因は、来場者数が減少しプレー収入が減少したことによるものであります。
売上原価は、前期より6,631千円(2.8%)減少し229,326千円となりました。この主たる要因は、人件費及び減価償却費が減少したことによるものです。
販売費及び一般管理費は、前期より3,386千円(2.6%)増加して131,256千円となりました。この主たる要因は、貸倒引当金繰入額が増加したことによるものです。
営業外損益では、営業外収益が前期より17,055千円(53.7%)減少しましたが、この主たる要因は、名義書換料が減少したことによるものです。
以上の結果、経常損失は22,047千円(前年同期は、138千円の経常利益)となり、東京電力㈱からの損害賠償金収入を特別利益に計上したこと等により当期純利益は140千円(前年同期比95.5%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
1業績等の概要(2)キャッシュ・フローに記載した事項をご参照ください。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
4事業等のリスクに記載した事項をご参照ください。
当事業年度末の資産の部の合計は、前事業年度末と比較して13,118千円(0.8%)減少して1,575,595千円となりました。これは主として、減価償却費の計上により有形固定資産が減少したことによるものです。
負債の部の合計は、前事業年度末と比較して13,259千円(0.9%)減少して1,388,286千円となりました。これは主として、短期借入金が減少したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当事業年度は、売上高が前期より8,905千円(2.6%)減少し337,127千円となりました。この主たる要因は、来場者数が減少しプレー収入が減少したことによるものであります。
売上原価は、前期より6,631千円(2.8%)減少し229,326千円となりました。この主たる要因は、人件費及び減価償却費が減少したことによるものです。
販売費及び一般管理費は、前期より3,386千円(2.6%)増加して131,256千円となりました。この主たる要因は、貸倒引当金繰入額が増加したことによるものです。
営業外損益では、営業外収益が前期より17,055千円(53.7%)減少しましたが、この主たる要因は、名義書換料が減少したことによるものです。
以上の結果、経常損失は22,047千円(前年同期は、138千円の経常利益)となり、東京電力㈱からの損害賠償金収入を特別利益に計上したこと等により当期純利益は140千円(前年同期比95.5%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
1業績等の概要(2)キャッシュ・フローに記載した事項をご参照ください。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
4事業等のリスクに記載した事項をご参照ください。