滋賀ゴルフ倶楽部の営業収入の推移 - 全期間
個別
- 2008年3月31日
- 4億9967万
- 2009年3月31日 +13.04%
- 5億6482万
- 2009年9月30日 -51.62%
- 2億7323万
- 2010年3月31日 +89.31%
- 5億1726万
- 2010年9月30日 -53.92%
- 2億3836万
- 2011年3月31日 +93.91%
- 4億6222万
- 2011年9月30日 -46.9%
- 2億4543万
- 2012年3月31日 +99.08%
- 4億8860万
- 2012年9月30日 -47.23%
- 2億5784万
- 2013年3月31日 +92.62%
- 4億9667万
- 2013年9月30日 -48.99%
- 2億5336万
- 2014年3月31日 +89.38%
- 4億7981万
- 2014年9月30日 -49.44%
- 2億4261万
- 2015年3月31日 +85.17%
- 4億4924万
- 2015年9月30日 -50.65%
- 2億2172万
- 2016年3月31日 +89.34%
- 4億1979万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 営業収入の増加
翌事業年度につきましても、景況感は回復基調にあるものの、国内消費は先行きの不透明感等引き続き予断を許さない状況が続くものと思われる。ゴルフ業界においても少子高齢化等による一層のゴルフ人口の減少が懸念されており、厳しい競争が続くものと思われる。当社としては他クラブとの差別化を図るべく人材育成等によりサービスとコースの質の向上に努めることによって、一層顧客満足度を高め来場者増につなげるとともに、従業員が一丸となって日々の業務の改革・改善に努め、より効率的な経営体質を構築することにより、収益向上を図っていかなければならない。2016/06/29 13:13 - #2 業績等の概要
- 当事業年度において営業活動の結果得られた資金は21,152千円であり、前事業年度に比べ20,438千円の減少となった。2016/06/29 13:13
これは、主として前事業年度に比して商品の仕入れによる支出が4,776千円減少し、人件費の支出が22,991千円減少したものの、営業収入が29,452千円減少したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)戦略的現状と見通し2016/06/29 13:13
当社は、営業面において近隣ゴルフ場との集客競争が一層激化することが予測されるため、一層顧客満足度を高めるため、全従業員が一丸となって顧客目線にもとづく業務の継続的改善を行い、サービス及びコースの質の向上に努め、来場者数につなげることによって営業収入の増大を計り、収益向上を図っていく。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処す べく、当社では持続的成長の前提となる「黒字安定化」を継続していくため、集客増による営業収入の増加を図
るとともに、経費の削減により手元資金を確保していくことが必要であると認識しております。
①営業面強化
オープンコンペの開催等積極的な営業施策を展開するとともに、サービス向上に努め顧客満足度を高めることに よって集客増を図るとともに、収益の向上につなげてまいります。
②経費の削減
より効率的な管理により人件費を中心とした経費の削減を図るとともに、従業員が一丸となって業務の改革・改 善に努め、経費の削減と合理的費消を図ってまいります。2016/06/29 13:13