- #1 業績等の概要
当社としては、営業面においては、オープンコンぺ、スタンプラリー等積極的な営業施策を展開したものの、夏季及び冬季の天候不順等による来場者減がひびき総来場者数は前年比93.8%の39,562人となり、平均客単価は同対比99.7%の10,746円となったが、年会費等のその他収入が130.9%の55,969千円となったものの、営業収益は同対比96.7%の481,111千円となった。
損益につきましては、一層の経費削減と合理的費消に努めたが、レストランの直営化に伴う人件費等により、販売費及び一般管理費は同対比103.4%の430,929千円となり、営業利益は同対比100.3%の10,328千円、経常利益は同対比137.8%の14,518千円、当期純利益は同対比120.4%の8,391千円となった。
(2)キャッシュ・フロー
2014/12/05 10:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の経営成績は、オープンコンペ、スタンプラリー等積極的な営業施策を展開したものの、夏季及び冬季の天候不順等による来場者減がひびき、来場者数は前年比93.8%の39,562人となり、平均客単価は同対比99.7%の10,746円となったが、年会費等のその他収入が130.9%の55,969千円となったものの、営業収益は同対比96.7%の481,111千円となった。損益については合理的費消に努めたが、レストランの直営化に伴う人件費増等により、販売費及び一般管理費は同対比103.4%の430,929千円となり、営業利益は同対比100.3%の10,328千円、経常利益は同対比137.8%の14,518千円、当期純利益は同対比120.4%の8,391千円となった。
(3)戦略的現状と見通し
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