有価証券報告書-第43期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当面の対処すべき課題の内容
(1)営業収入の増加
翌事業年度につきましても、景況感は回復基調にあるものの、国内消費は先行きの不透明感等引き続き予断を許さない状況が続くものと思われる。ゴルフ業界においても少子高齢化等による一層のゴルフ人口の減少が懸念されており、厳しい競争が続くものと思われる。当社としては他クラブとの差別化を図るべく人材育成等によりサービスとコースの質の向上に努めることによって、一層顧客満足度を高め来場者増につなげるとともに、従業員が一丸となって日々の業務の改革・改善に努め、より効率的な経営体質を構築することにより、収益向上を図っていかなければならない。
(2)資金収支の改善
近隣ゴルフ場との価格を中心とした集客競争が一層激化するなどにより営業収入の伸び悩みが続いており苦しい資金繰りを強いられている。また、永続的な企業存続のため資金面のより一層の充実を図らなければならない。
(1)営業収入の増加
翌事業年度につきましても、景況感は回復基調にあるものの、国内消費は先行きの不透明感等引き続き予断を許さない状況が続くものと思われる。ゴルフ業界においても少子高齢化等による一層のゴルフ人口の減少が懸念されており、厳しい競争が続くものと思われる。当社としては他クラブとの差別化を図るべく人材育成等によりサービスとコースの質の向上に努めることによって、一層顧客満足度を高め来場者増につなげるとともに、従業員が一丸となって日々の業務の改革・改善に努め、より効率的な経営体質を構築することにより、収益向上を図っていかなければならない。
(2)資金収支の改善
近隣ゴルフ場との価格を中心とした集客競争が一層激化するなどにより営業収入の伸び悩みが続いており苦しい資金繰りを強いられている。また、永続的な企業存続のため資金面のより一層の充実を図らなければならない。