経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -1億3865万
- 2023年12月31日
- 3億24万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へ移行されたことに伴い、経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要の回復がみられるなど景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や円安等に起因するエネルギーコストや物価の高騰に加え、中国経済の下振れ懸念や世界的な金融引き締めの影響等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2024/02/14 16:13
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高10,708百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益368百万円(前年同期営業損失271百万円)、経常利益300百万円(前年同期経常損失138百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。