- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、温浴事業を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 17:11- #2 フランチャイズ関連収入に関する注記
※1 フランチャイズ関連収入のうち、関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| (単位:千円) |
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 567,130 | 864,275 |
2024/06/26 17:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 合同会社極楽湯レンダー
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(連結の範囲の変更)
当社の連結子会社であった極楽湯中国控股有限公司(以下、「香港子会社」という)に関し、2023年11月1日付で当社が保有する株式の一部を金之泉有限公司へ譲渡しました。本件株式譲渡に伴い、当該香港子会社が統括する中国グループ(香港子会社及び上海極楽湯企業管理集団有限公司、極楽湯(上海)沐浴股份有限公司、極楽湯(上海)沐浴管理有限公司、極楽湯(武漢)沐浴有限公司、Gokurakuyu China Spa & Hotels Limited、極楽湯(上海)建築方案諮詢有限公司、極楽湯(蘇州)酒店管理有限公司、吉林極楽湯酒店管理有限公司、旅籠(上海)酒店管理有限公司、極楽湯(杭州)酒店管理有限公司)を連結の範囲から除外しております。その結果、連結子会社の数は13社から2社、非連結子会社の数は3社から1社となりました。2024/06/26 17:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/26 17:11- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
| 売上高 | 1,049,097千円 |
| 営業損失(△) | △345,184千円 |
2024/06/26 17:11- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基いております。2024/06/26 17:11 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2024/06/26 17:11 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、既存店と新店それぞれ店舗の改装や企画イベント、安心・安全の付加価値のあるサービスを通じて顧客満足度を高め、来店客数と売上高、店舗利益の向上を図るとともに、新モデルや新業態の店舗等の開発により顧客の増大を目指しております。来店客数と売上高の拡大に加え、コストや業務の効率化を推進することを重視した経営により、収益体質の強化に努めております。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/06/26 17:11- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。
<日本>当連結会計年度における日本の業績は、集客が回復してきたことに加え、「ホロライブ」「ハイキュー!!」「にじさんじ」「ポケットモンスター」等の人気コンテンツとのコラボが好調に推移したこと、直営店舗での入館料や回数券価格の値上げやシーズン料金の適用が売上高に大きく貢献しました。また、農業協同組合を含めた地場産業とのコラボイベントの実施や、品質向上による飲食部門の売上拡大を目的として生ビールの管理方法やオペレーションの見直し等を実施しました。一方、コスト面では電気代・ガス代の補助が継続されたことや全店で節電などコスト削減に努めました。以上の結果により大幅な増収増益となり日本セグメントにおいて過去最高益となりました。
<中国>当連結会計年度における中国の業績は、前期に実施されたゼロコロナ政策に伴う臨時休業がなかったものの、2023年12月末に連結の範囲から除外したことで9ヵ月分の売上高となったため減収となりました。また、コスト面で施設維持管理コストや人件費、エネルギーコスト等の負担が増加していることもあり、前期より改善したもののセグメント損失となりました。
2024/06/26 17:11- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/26 17:11- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(連結の範囲の変更)
2024/06/26 17:11- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
資産・負債及び損益に影響を与える見積りは、過去の実績やその他の様々な要因を勘案し経営者が合理的に判断しております。しかしながら、見積特有の不確実性があるため、実際に生じる結果とは異なる可能性があります。また、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローにより策定されますが、将来キャッシュ・フローに含まれる売上高や売上原価など重要な仮定に不確実性があり、計画に対し遅れが生じた場合、連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2024/06/26 17:11- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2024/06/26 17:11