半期報告書-第31期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2018/09/28 14:22
【資料】
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【項目】
45項目

有報資料

(1)業績
当中間会計期間における我が国経済は、穏やかな回復基調が続いており、個人消費についても持ち直しております。
ゴルフ業界においては、依然として少子高齢化によるゴルフ人口の減少により、ゴルフ市場の縮小が懸念されております。
当中間会計期間において、入場者は5,729名、前年同期比100.4%とほぼ横ばいで推移いたしました。
売上高は、198,160千円、前年同期比103.5%と若干増加いたしております。
売上原価と販売費及び一般管理費の合計は230,826千円、前年同期比95.2%と減少いたしております。昨年は、天候不順や雪害による影響でコースの管理費用が増加しておりましたが、当中間会計期間においては標準的な支出に落ち着いております。
営業損失は32,666千円(前年同期は51,068千円)となりました。
今後も、会員の高齢化に対する施策を推進し、会員の活性化を図り、利用率の向上により来場者数の増加を図ってまいります。
なお、セグメントの業績については、ゴルフ場事業の単一セグメントにつき記載しておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、23,127千円(前年同期比7,471千円増)となっております。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金の減少は、14,693千円(前年同期は40,534千円の減少)となっております。これは、主に税引前中間純損失が32,039千円となったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、3,898千円(前年同期は6,166千円の減少)となっております。これは、有形固定資産の取得による支出3,898千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動による資金の獲得は、18,000千円(前年同期は37,000千円の獲得)となっております。これは短期借入金の借入れによる増加(30,000千円)と、長期借入金の返済による減少(12,000千円)によるものであります。

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