有価証券報告書-第27期(2024/01/01-2024/12/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
(単位:千円)
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から当連結会計年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高
(単位:千円)
(注)1 契約負債は、主として年会費に係る前受収益であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2 前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、167,435千円であります。また、前連結会計年度において、契約負債が5,693千円増加した主な理由は、収益認識による減少及び前受収益による増加であります。
3 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、173,128 千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が5,073千円増加した主な理由は、収益認識による減少及び前受収益による増加であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日) | 当連結会計年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) | |
| 営業収入 | 3,725,049 | 3,853,194 |
| 名義書換手数料 | 131,175 | 121,825 |
| 年会費収入 | 242,092 | 245,203 |
| 商品売上高 | 257,040 | 289,005 |
| その他収入 | 3,402 | 3,403 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,358,760 | 4,512,631 |
| 外部顧客への売上高 | 4,358,760 | 4,512,631 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から当連結会計年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日) | 当連結会計年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 169,610 | 183,023 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 183,023 | 182,424 |
| 契約負債(期首残高)(注)1、2、3 | 167,435 | 173,128 |
| 契約負債(期末残高)(注)1、2、3 | 173,128 | 178,201 |
(注)1 契約負債は、主として年会費に係る前受収益であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2 前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、167,435千円であります。また、前連結会計年度において、契約負債が5,693千円増加した主な理由は、収益認識による減少及び前受収益による増加であります。
3 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、173,128 千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が5,073千円増加した主な理由は、収益認識による減少及び前受収益による増加であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。