有価証券報告書-第58期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については、短期的な預金等、安全性の高い金融商品で運用し、資金調達については銀行からの借入により行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収入金は、顧客及びクレジットカード会社の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。社債は、設備投資に係る資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で4年2ヶ月後であります。長期未払金は、分割返還中となっている会員預託金及び割賦購入に係る長期未払金であり、償還日は決算日後最長で4年5ヶ月後であります。借入金は、主に会員預り金の返済資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長6年2ヶ月後であります。借入金は、主として変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。リース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長5年2ヶ月後であります。
(3)金融商品に対するリスク管理
①信用リスクの管理
当社は、顧客及びクレジットカード会社に係る未収入金の期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②流動性リスクの管理
当社は適時に資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが困難と認められるものは含まれておりません。詳細につきましては、「(注2)」をご参照ください。
前事業年度(平成28年11月30日)
※ 未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当事業年度(平成29年11月30日)
※ 未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1)現金及び預金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)未収入金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。また、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内償還予定の社債、(4)1年内返済予定の長期借入金、(5)株主、役員又は従業員からの1年内返済予定の長期借入金、(6)未払金、(7)リース債務(流動負債)
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(8)社債
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額を同様の調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(9)長期借入金
固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考え、当該帳簿価額によっております。
(10)株主、役員又は従業員からの長期借入金
株主、役員又は従業員からの長期借入金は、すべて変動金利であり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考え、当該帳簿価額によっております。
(11)長期未払金、(12)リース債務(固定負債)
これらの時価については、元利金の合計額を新規に同様の割賦取引又は、リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報には含んでおりません。
(単位:千円)
(*1)出資金は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(*2)保険積立金は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(*3)会員預り金は、市場価格がなく、かつ返済時期が確定していないため将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(*4)長期未払金のうち、市場価格がなく、かつ返済時期が確定していないため将来キャッシュ・フローを見積もることが出来ないものについては、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年11月30日)
当事業年度(平成29年11月30日)
(注4)長期借入金、その他の有利子負債の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年11月30日)
当事業年度(平成29年11月30日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については、短期的な預金等、安全性の高い金融商品で運用し、資金調達については銀行からの借入により行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収入金は、顧客及びクレジットカード会社の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。社債は、設備投資に係る資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で4年2ヶ月後であります。長期未払金は、分割返還中となっている会員預託金及び割賦購入に係る長期未払金であり、償還日は決算日後最長で4年5ヶ月後であります。借入金は、主に会員預り金の返済資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長6年2ヶ月後であります。借入金は、主として変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。リース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長5年2ヶ月後であります。
(3)金融商品に対するリスク管理
①信用リスクの管理
当社は、顧客及びクレジットカード会社に係る未収入金の期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②流動性リスクの管理
当社は適時に資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが困難と認められるものは含まれておりません。詳細につきましては、「(注2)」をご参照ください。
前事業年度(平成28年11月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (資産) | |||
| (1)現金及び預金 | 8,230 | 8,230 | - |
| (2)未収入金 | 34,324 | ||
| 貸倒引当金※ | △5,104 | ||
| 29,220 | 29,220 | - | |
| 資産計 | 37,450 | 37,450 | - |
| (負債) | |||
| (1)買掛金 | 7,091 | 7,091 | - |
| (2)短期借入金 | 1,141,132 | 1,141,132 | - |
| (3)1年内償還予定の社債 | - | - | - |
| (4)1年内返済予定の長期借入金 | 76,428 | 76,428 | - |
| (5)株主、役員又は従業員からの1年内返済 予定の長期借入金 | 9,000 | 9,000 | - |
| (6)未払金 | 48,667 | 48,667 | - |
| (7)リース債務(流動負債) | 3,107 | 3,107 | - |
| (8)社債 | - | - | - |
| (9)長期借入金 | 252,884 | 252,884 | - |
| (10)株主、役員又は従業員からの長期借入金 | 72,000 | 72,000 | - |
| (11)長期未払金 | 14,008 | 13,273 | 735 |
| (12)リース債務(固定負債) | 12,048 | 11,617 | 430 |
| 負債計 | 1,636,367 | 1,635,201 | 1,165 |
※ 未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当事業年度(平成29年11月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (資産) | |||
| (1)現金及び預金 | 100,042 | 100,042 | - |
| (2)未収入金 | 30,542 | ||
| 貸倒引当金※ | △2,788 | ||
| 27,753 | 27,753 | - | |
| 資産計 | 127,795 | 127,795 | - |
| (負債) | |||
| (1)買掛金 | 7,194 | 7,194 | - |
| (2)短期借入金 | 1,408,632 | 1,408,632 | - |
| (3)1年内償還予定の社債 | 10,000 | 10,000 | - |
| (4)1年内返済予定の長期借入金 | 16,204 | 16,204 | - |
| (5)株主、役員又は従業員からの1年内返済 予定の長期借入金 | 6,000 | 6,000 | - |
| (6)未払金 | 43,095 | 43,095 | - |
| (7)リース債務(流動負債) | 6,977 | 6,977 | - |
| (8)社債 | 35,000 | 35,012 | △12 |
| (9)長期借入金 | 59,056 | 59,056 | - |
| (10)株主、役員又は従業員からの長期借入金 | 72,000 | 72,000 | - |
| (11)長期未払金 | 12,761 | 12,269 | 492 |
| (12)リース債務(固定負債) | 22,152 | 21,456 | 695 |
| 負債計 | 1,699,073 | 1,697,898 | 1,175 |
※ 未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
| 資 産 |
(1)現金及び預金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)未収入金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。また、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
| 負 債 |
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内償還予定の社債、(4)1年内返済予定の長期借入金、(5)株主、役員又は従業員からの1年内返済予定の長期借入金、(6)未払金、(7)リース債務(流動負債)
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(8)社債
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額を同様の調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(9)長期借入金
固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考え、当該帳簿価額によっております。
(10)株主、役員又は従業員からの長期借入金
株主、役員又は従業員からの長期借入金は、すべて変動金利であり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考え、当該帳簿価額によっております。
(11)長期未払金、(12)リース債務(固定負債)
これらの時価については、元利金の合計額を新規に同様の割賦取引又は、リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報には含んでおりません。
(単位:千円)
| 区分 | 平成28年11月30日 | 平成29年11月30日 |
| 出資金(*1) | 10 | 10 |
| 保険積立金(*2) | 30,314 | 9,280 |
| 会員預り金(*3) | 49,700 | 44,400 |
| 長期未払金(*4) | 4,680 | 4,680 |
(*1)出資金は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(*2)保険積立金は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(*3)会員預り金は、市場価格がなく、かつ返済時期が確定していないため将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(*4)長期未払金のうち、市場価格がなく、かつ返済時期が確定していないため将来キャッシュ・フローを見積もることが出来ないものについては、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年11月30日)
| 区分 | 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) |
| 現金及び預金 | 8,230 | - | - | - |
| 未収入金 | 34,324 | - | - | - |
| 合計 | 42,554 | - | - | - |
当事業年度(平成29年11月30日)
| 区分 | 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) |
| 現金及び預金 | 100,042 | - | - | - |
| 未収入金 | 30,542 | - | - | - |
| 合計 | 130,584 | - | - | - |
(注4)長期借入金、その他の有利子負債の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年11月30日)
| 区分 | 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) |
| 短期借入金 | 1,141,132 | - | - | - | - | - |
| 1年内償還予定の社債 | - | - | - | - | - | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 76,428 | - | - | - | - | - |
| 株主、役員又は従業員からの1年内返済予定の長期借入金 | 9,000 | - | - | - | - | - |
| 未払金 | 3,788 | - | - | - | - | - |
| リース債務(流動負債) | 3,107 | - | - | - | - | - |
| 社債 | - | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | - | 74,068 | 167,288 | 5,090 | 4,284 | 2,154 |
| 株主、役員又は従業員から の長期借入金 | - | 5,000 | - | 67,000 | - | - |
| 長期未払金 | - | 3,788 | 3,788 | 3,527 | 54 | - |
| リース債務(固定負債) | - | 3,107 | 3,107 | 3,107 | 2,469 | 257 |
| 合計 | 1,233,455 | 85,963 | 174,183 | 78,724 | 6,808 | 2,411 |
当事業年度(平成29年11月30日)
| 区分 | 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) |
| 短期借入金 | 1,408,632 | - | - | - | - | - |
| 1年内償還予定の社債 | 10,000 | - | - | - | - | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 16,204 | - | - | - | - | - |
| 株主、役員又は従業員からの1年内返済予定の長期借入金 | 6,000 | - | - | - | - | - |
| 未払金 | 3,788 | - | - | - | - | - |
| リース債務(流動負債) | 6,977 | - | - | - | - | - |
| 社債 | - | 10,000 | 10,000 | 10,000 | 5,000 | |
| 長期借入金 | - | 11,424 | 11,424 | 11,424 | 11,424 | 13,360 |
| 株主、役員又は従業員から の長期借入金 | - | 5,000 | 67,000 | - | - | - |
| 長期未払金 | - | 3,788 | 3,527 | 54 | - | - |
| リース債務(固定負債) | - | 6,977 | 6,977 | 6,340 | 1,628 | 228 |
| 合計 | 1,451,602 | 37,189 | 98,929 | 27,818 | 18,052 | 13,588 |