訂正有価証券報告書-第56期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
有報資料
ゴルフ場を取り巻く経営環境には引き続き厳しいものがあり、長年に渡り慣習化された事業・業務の再構築を一層推進していく必要性があり、特に下記の3点を重要課題として取り組んでおります。
(1)財務体質の強化
過去に行った退会者に対する入会預託金返還資金の金融機関からの借入により、有利子負債が営業活動によるキャッシュ・フローに対し高水準にあります。
現在、当事業年度に一定の成果のあった創意工夫によるコスト削減を図ると共に、異常気象や自然災害などの不測の事態にも耐えうる財務体質の強化に努めております。
(2)安定した収益性の確保
ゴルフ人口の減少と消費税率のさらなる引き上げに伴う消費意欲の低下が懸念され、ゴルフ場収入が厳しくなることが予想されます。
これに対し、常に良好なコースコンディションの維持をすると共に、施設及びサービスの改善と向上に取り組み、より付加価値の高いゴルフ場として営業収入の増加を図りたいと考えております。
(3)従業員の意欲・能力の向上
従業員一人一人の上昇志向と能力の向上を図る為、従業員の目標設定・査定方法を明確化し、ホスピタリティの基本となるマナーを重視した人材を育成していく体制を整備します。
(1)財務体質の強化
過去に行った退会者に対する入会預託金返還資金の金融機関からの借入により、有利子負債が営業活動によるキャッシュ・フローに対し高水準にあります。
現在、当事業年度に一定の成果のあった創意工夫によるコスト削減を図ると共に、異常気象や自然災害などの不測の事態にも耐えうる財務体質の強化に努めております。
(2)安定した収益性の確保
ゴルフ人口の減少と消費税率のさらなる引き上げに伴う消費意欲の低下が懸念され、ゴルフ場収入が厳しくなることが予想されます。
これに対し、常に良好なコースコンディションの維持をすると共に、施設及びサービスの改善と向上に取り組み、より付加価値の高いゴルフ場として営業収入の増加を図りたいと考えております。
(3)従業員の意欲・能力の向上
従業員一人一人の上昇志向と能力の向上を図る為、従業員の目標設定・査定方法を明確化し、ホスピタリティの基本となるマナーを重視した人材を育成していく体制を整備します。