半期報告書-第20期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間における、わが国経済は、政府の各種政策による雇用・所得環境の回復から個人消費や企業収益が改善していることに加え、海外経済の成長に伴い輸出が増加基調にあるなど、緩やかな回復を続けております。
当社が属するゴルフ業界は、ゴルフ人口の減少やゴルフプレー層の高齢化等の問題を引き続き有しており、若年層プレーヤーの獲得や年齢に応じたプレースタイルの拡充等、ゴルフの更なる普及に向けた取り組みの重要性が増しております。
このような状況のもと、当社は昨年に続き7月にLPGAレギュラーツアー「Samantha Thavasa Girls Collection Ladies Tournament」を開催し、かつてない華やかな演出を主催者と一体となり実現させ、全国的にゴルフ場のクオリティーの高さと“おしゃれ”なゴルフ場としての知名度が更に向上しております。この効果は、都心よりわずか50km、インターチェンジより3分という利便性の良さも相乗効果として認知され、メンバー紹介予約へ大いに繋がり好調の兆しを実感できております。また、この築き上げた様々な基盤に、あくまでも独自路線であるエクスクルーシブなクラブのスタイルを崩さず、期待を裏切らない人的サービスに磨きをかけ、顧客満足度に裏打ちされた高付加価値のもと客単価の維持・向上に努め品質と適切な経費コントロールのもと財務体質の強化に邁進しました。
これらの結果、当中間会計期間の営業収入は416,337千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は53,174千円(前年同期は1,353千円の営業損失)、経常利益は54,140千円(前年同期は79千円の経常損失)、中間純利益は51,125千円(前年同期は4,765千円の中間純損失)となっております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産を取得したこと等に伴い、前事業年度末に比べ、71,054千円減少し、808,858千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、3,023千円(前年同期は51,871千円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純利益52,772円を計上したことに加え、前受金の減少額71,199千円が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、63,908千円(前年同期は11,160千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出63,887千円が生じたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は4,122千円(前年同期は2,459千円の支出)となりました。これはリース債務の支払4,122千円が生じたことによるものであります。
当中間会計期間における、わが国経済は、政府の各種政策による雇用・所得環境の回復から個人消費や企業収益が改善していることに加え、海外経済の成長に伴い輸出が増加基調にあるなど、緩やかな回復を続けております。
当社が属するゴルフ業界は、ゴルフ人口の減少やゴルフプレー層の高齢化等の問題を引き続き有しており、若年層プレーヤーの獲得や年齢に応じたプレースタイルの拡充等、ゴルフの更なる普及に向けた取り組みの重要性が増しております。
このような状況のもと、当社は昨年に続き7月にLPGAレギュラーツアー「Samantha Thavasa Girls Collection Ladies Tournament」を開催し、かつてない華やかな演出を主催者と一体となり実現させ、全国的にゴルフ場のクオリティーの高さと“おしゃれ”なゴルフ場としての知名度が更に向上しております。この効果は、都心よりわずか50km、インターチェンジより3分という利便性の良さも相乗効果として認知され、メンバー紹介予約へ大いに繋がり好調の兆しを実感できております。また、この築き上げた様々な基盤に、あくまでも独自路線であるエクスクルーシブなクラブのスタイルを崩さず、期待を裏切らない人的サービスに磨きをかけ、顧客満足度に裏打ちされた高付加価値のもと客単価の維持・向上に努め品質と適切な経費コントロールのもと財務体質の強化に邁進しました。
これらの結果、当中間会計期間の営業収入は416,337千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は53,174千円(前年同期は1,353千円の営業損失)、経常利益は54,140千円(前年同期は79千円の経常損失)、中間純利益は51,125千円(前年同期は4,765千円の中間純損失)となっております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産を取得したこと等に伴い、前事業年度末に比べ、71,054千円減少し、808,858千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、3,023千円(前年同期は51,871千円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純利益52,772円を計上したことに加え、前受金の減少額71,199千円が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、63,908千円(前年同期は11,160千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出63,887千円が生じたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は4,122千円(前年同期は2,459千円の支出)となりました。これはリース債務の支払4,122千円が生じたことによるものであります。