半期報告書-第13期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策の効果もあり、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、世界情勢が不安定な状況であり、また、米国の経済政策も未だ不確定要素が多く、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
こうした中にあって当社は、快適にラウンドしていただく為に乗用ゴルフカート、バッテリーの更新を行い、また、グリーンファンの設置などコース整備に努めました。クラブハウスにおきましては、男子浴室の配管及び水栓の改修を行い、いつでも快適にお過ごしいただける環境の整備を行いました。
その結果、当中間会計期間の営業につきましては、来場者数は22,499名(前年同期比75.5%)、売上高は223,419千円(前年同期比74.0%)となりました。経常利益は278千円(前年同期比2.3%)となり、法人税、住民税及び事業税1,020千円を差引いた結果、中間純損失は741千円(前年同期は中間純利益11,377千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、115,472千円と前年同期と比べ29,357千円の増加となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は77,895千円と前年同期と比べ25,592千円の増加となりました。これは主に減価償却費、前受収益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は7,270千円と前年同期と比べ53,660千円の減少となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、使用した資金は1,475千円となりました。これは、優先株式に係る配当によるものであります。なお、前中間会計期間における使用はありませんでした。
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策の効果もあり、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、世界情勢が不安定な状況であり、また、米国の経済政策も未だ不確定要素が多く、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
こうした中にあって当社は、快適にラウンドしていただく為に乗用ゴルフカート、バッテリーの更新を行い、また、グリーンファンの設置などコース整備に努めました。クラブハウスにおきましては、男子浴室の配管及び水栓の改修を行い、いつでも快適にお過ごしいただける環境の整備を行いました。
その結果、当中間会計期間の営業につきましては、来場者数は22,499名(前年同期比75.5%)、売上高は223,419千円(前年同期比74.0%)となりました。経常利益は278千円(前年同期比2.3%)となり、法人税、住民税及び事業税1,020千円を差引いた結果、中間純損失は741千円(前年同期は中間純利益11,377千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、115,472千円と前年同期と比べ29,357千円の増加となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、得られた資金は77,895千円と前年同期と比べ25,592千円の増加となりました。これは主に減価償却費、前受収益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は7,270千円と前年同期と比べ53,660千円の減少となりました。これは、固定資産取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、使用した資金は1,475千円となりました。これは、優先株式に係る配当によるものであります。なお、前中間会計期間における使用はありませんでした。