半期報告書-第13期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は375,963千円で、前事業年度に比べ45,729千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,709,845千円で、前事業年度に比べ2,740千円減少しております。有形固定資産の減少が主な要因です。
この結果、資産合計は4,085,809千円となり、前事業年度に比べ42,988千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は94,429千円で、前事業年度に比べ44,624千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は73,184千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度に比べ581千円増加しております。
この結果、負債合計は167,613千円となり、前事業年度に比べ45,205千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,918,195千円で、前事業年度に比べ2,216千円減少しております。その他資本剰余金の減少によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は22,499名(前年同期比75.5%)となり、売上高は223,419千円(前年同期比74.0%)となりました。営業費用は262,343千円(前年同期比85.3%)となり、この結果営業損失は38,924千円(前年同期は営業損失5,695千円)となりました。これは、売上高の減少が主な要因であります。
また、当中間会計期間の経常利益は278千円(前年同期比2.3%)となりました。貸付金の受取利息など営業外収益を39,202千円計上しております。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は741千円(前年同期は中間純利益11,377千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は375,963千円で、前事業年度に比べ45,729千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,709,845千円で、前事業年度に比べ2,740千円減少しております。有形固定資産の減少が主な要因です。
この結果、資産合計は4,085,809千円となり、前事業年度に比べ42,988千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は94,429千円で、前事業年度に比べ44,624千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は73,184千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度に比べ581千円増加しております。
この結果、負債合計は167,613千円となり、前事業年度に比べ45,205千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,918,195千円で、前事業年度に比べ2,216千円減少しております。その他資本剰余金の減少によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は22,499名(前年同期比75.5%)となり、売上高は223,419千円(前年同期比74.0%)となりました。営業費用は262,343千円(前年同期比85.3%)となり、この結果営業損失は38,924千円(前年同期は営業損失5,695千円)となりました。これは、売上高の減少が主な要因であります。
また、当中間会計期間の経常利益は278千円(前年同期比2.3%)となりました。貸付金の受取利息など営業外収益を39,202千円計上しております。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純損失は741千円(前年同期は中間純利益11,377千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。