半期報告書-第11期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は553,065千円で、前事業年度に比べ79,725千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,549,059千円で、前事業年度に比べ25,729千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,102,124千円となり、前事業年度に比べ105,454千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は138,134千円で、前事業年度に比べ81,943千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は19,379千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度に比べ1,070千円増加しております。
この結果、負債合計は157,514千円となり、前事業年度に比べ83,014千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,944,610千円で、前事業年度に比べ22,440千円増加しております。繰越利益剰余金の増加によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は32,364名(前年同期比107.0%)となり、売上高は325,408千円(前年同期比104.1%)となりました。営業費用は305,967千円(前年同期比100.6%)となり、この結果営業利益は19,440千円(前年同期比229.9%)となりました。これは、売上高の増加が主な要因であります。
また、当中間会計期間の経常利益は38,975千円(前年同期比88.9%)となりました。貸付金の受取利息など営業外収益を19,541千円計上しております。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は23,915千円(前年同期比55.8%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は553,065千円で、前事業年度に比べ79,725千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,549,059千円で、前事業年度に比べ25,729千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,102,124千円となり、前事業年度に比べ105,454千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は138,134千円で、前事業年度に比べ81,943千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は19,379千円で、退職給付引当金の増加により前事業年度に比べ1,070千円増加しております。
この結果、負債合計は157,514千円となり、前事業年度に比べ83,014千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,944,610千円で、前事業年度に比べ22,440千円増加しております。繰越利益剰余金の増加によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は32,364名(前年同期比107.0%)となり、売上高は325,408千円(前年同期比104.1%)となりました。営業費用は305,967千円(前年同期比100.6%)となり、この結果営業利益は19,440千円(前年同期比229.9%)となりました。これは、売上高の増加が主な要因であります。
また、当中間会計期間の経常利益は38,975千円(前年同期比88.9%)となりました。貸付金の受取利息など営業外収益を19,541千円計上しております。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は23,915千円(前年同期比55.8%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。