半期報告書-第10期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は512,302千円で、前事業年度に比べ71,303千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,526,222千円で、前事業年度に比べ7,677千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,038,524千円となり、前事業年度に比べ78,980千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は109,904千円で、前事業年度に比べ38,222千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は17,792千円で、退職給付引当金の減少により前事業年度に比べ2,139千円減少しております。
この結果、負債合計は127,697千円となり、前事業年度に比べ36,082千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,910,827千円で、前事業年度に比べ42,897千円増加しております。繰越利益剰余金の増加によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は30,238名(前年同期比90.2%)となり、売上高は312,545千円(前年同期比93.0%)となりました。営業費用は304,090千円(前年同期比95.0%)となり、この結果営業利益は8,455千円(前年同期比52.1%)となりました。これは、売上高の減少が主な要因であります。
また、当中間会計期間の経常利益は43,851千円(前年同期比160.6%)となりました。貸付金の受取利息など営業外収益を35,395千円計上しております。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は42,897千円(前年同期比162.8%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は512,302千円で、前事業年度に比べ71,303千円増加しております。現金及び預金の増加が主な要因です。固定資産の残高は3,526,222千円で、前事業年度に比べ7,677千円増加しております。有形固定資産の増加が主な要因です。
この結果、資産合計は4,038,524千円となり、前事業年度に比べ78,980千円増加しております。
(負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は109,904千円で、前事業年度に比べ38,222千円増加しております。前受収益の増加が主な要因です。固定負債の残高は17,792千円で、退職給付引当金の減少により前事業年度に比べ2,139千円減少しております。
この結果、負債合計は127,697千円となり、前事業年度に比べ36,082千円増加しております。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は3,910,827千円で、前事業年度に比べ42,897千円増加しております。繰越利益剰余金の増加によります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間は、来場者数は30,238名(前年同期比90.2%)となり、売上高は312,545千円(前年同期比93.0%)となりました。営業費用は304,090千円(前年同期比95.0%)となり、この結果営業利益は8,455千円(前年同期比52.1%)となりました。これは、売上高の減少が主な要因であります。
また、当中間会計期間の経常利益は43,851千円(前年同期比160.6%)となりました。貸付金の受取利息など営業外収益を35,395千円計上しております。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた中間純利益は42,897千円(前年同期比162.8%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。