経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 5620万
- 2016年6月30日 -39.05%
- 3425万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 有形固定資産の減価償却方法の変更2016/09/29 16:42
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この変更による当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- こうした中にあって当社は、乗用カートやコース管理機械の更新を積極的に行い、快適にラウンドしていただける環境整備を実施しました。また、プロショップにおきましては、大手専門店と提携し皆様にご満足いただけるよう品揃えの充実を図り、魅力あるクラブハウスづくりを心がけました。2016/09/29 16:42
この結果、当社の営業は、来場者数は58,271名(前年同期比108.1%)となり、売上高は、590,255千円(前年同期比103.3%)となりました。経常利益は34,252千円(前年同期比61.0%)となり、法人税、住民税及び事業税を差引いた当期純損失は1,607千円(前年同期当期純利益54,240千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度は、来場者数は58,271名(前年同期比108.1%)となり、売上高は590,255千円(前年同期比103.3%)となりました。営業費用は607,058千円(前年同期比105.2%)となり、この結果営業損失は16,803千円(前年営業損失5,970千円)となりました。来場者数、売上高は増加しましたが、施設修繕、維持管理が増加した結果です。2016/09/29 16:42
また、当事業年度の経常利益は34,252千円(前年同期比61.0%)となりました。貸付金の受取利息、次世代自動車充電インフラ整備促進事業に係る補助金など、営業外収益を51,776千円計上しております。
この結果、法人税、住民税及び事業税を差引いた当期純損失は1,607千円(前年当期純利益54,240千円)となりました。