半期報告書-第52期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
ただし、当社の業務は、3ヵ年計画通り順調に推移しておりますが、依然として、長期借入金の借入先である新日鐵住金㈱グループからの継続的な支援が必要であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく「3ヵ年計画」を策定し、安定的な黒字確保を目指すとともに、長期借入金の借入先である新日鐵住金㈱グループと今後の継続的な支援に関する交渉を行っており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当社は当該状況を解消すべく「3ヵ年計画」を策定し、安定的な黒字確保を目指すとともに、長期借入金の借入先である新日鐵住金㈱グループと今後の継続的な支援に関する交渉を行っており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。