訂正半期報告書-第15期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が見られ、堅調な雇用、所得情勢を背景に緩やかな回復基調となりましたが、世界経済の不確実性などにより先行き不透明な状況が続いております。
ゴルフ場業界におきましても男女若手プロの国内外での活躍等によりゴルフへの関心は高まりつつありますが、少子高齢化、レジャーの多様化等によるゴルフ人口の減少やプレー料金の低価格化傾向などにより厳しい経営環境が続いております。
岩手県ゴルフ連盟加盟18クラブの1月~6月までの入場者数を見ますと、昨年同期の入場者数180,196人に対し今年は169,018人で、天候不順の影響もあり11,182人の減少となっております。このような状況の中、当ゴルフ場の運営会社であります南部富士カントリークラブにおきましては、お客様に満足していただけるようプレー環境の改善に努めてまいりました。
当中間会計期間における当社の業績は、売上高は施設賃貸料の契約変更により30,000千円(前年同期比16.7%減)、利益面では、主に売上高の減少および修繕費の増加により営業利益3,247千円(前年同期比74.1%減)、経常利益3,264千円(前年同期比72.0%減)、中間純利益2,248千円(前年同期比71.3%減)となりました。
セグメントの業績については、不動産賃貸事業の単一セグメントにつき記載しておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の増加10,800千円により、7,422千円の支出(前年同期は9,761千円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出4,230千円により、4,234千円の支出(前年同期の投資活動によるキャッシュ・フローはありませんでした)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローはリース債務の返済による支出561千円により、561千円の支出(前年同期は11,896千円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前事業年度末に比べ12,218千円減少し、5,440千円となりました。
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が見られ、堅調な雇用、所得情勢を背景に緩やかな回復基調となりましたが、世界経済の不確実性などにより先行き不透明な状況が続いております。
ゴルフ場業界におきましても男女若手プロの国内外での活躍等によりゴルフへの関心は高まりつつありますが、少子高齢化、レジャーの多様化等によるゴルフ人口の減少やプレー料金の低価格化傾向などにより厳しい経営環境が続いております。
岩手県ゴルフ連盟加盟18クラブの1月~6月までの入場者数を見ますと、昨年同期の入場者数180,196人に対し今年は169,018人で、天候不順の影響もあり11,182人の減少となっております。このような状況の中、当ゴルフ場の運営会社であります南部富士カントリークラブにおきましては、お客様に満足していただけるようプレー環境の改善に努めてまいりました。
当中間会計期間における当社の業績は、売上高は施設賃貸料の契約変更により30,000千円(前年同期比16.7%減)、利益面では、主に売上高の減少および修繕費の増加により営業利益3,247千円(前年同期比74.1%減)、経常利益3,264千円(前年同期比72.0%減)、中間純利益2,248千円(前年同期比71.3%減)となりました。
セグメントの業績については、不動産賃貸事業の単一セグメントにつき記載しておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の増加10,800千円により、7,422千円の支出(前年同期は9,761千円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出4,230千円により、4,234千円の支出(前年同期の投資活動によるキャッシュ・フローはありませんでした)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローはリース債務の返済による支出561千円により、561千円の支出(前年同期は11,896千円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前事業年度末に比べ12,218千円減少し、5,440千円となりました。